パタゴニア・オフロード18日間レポート~その1

2月2日発 目指せ世界の果てを!パタゴニア・オフロード18日間から戻りました。

いくつかのトラブル(?)はありましたが、ご参加頂いた皆様最果ての街ウシュアイアへ無事到着。皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

それでは、ツーリングレポートです。

コンチネンタル航空で成田空港を出発、米国ヒューストンを経由しアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。長いフライトの果て、汗が吹き出すほど暑い夏のブエノスアイレスが待っていました。

到着後、ブエノスアイレスの下町サンテルモ地区やタンゴ発祥の地ボカ地区などを見学。ブエノスアイレスの市街の様子をどうぞ。

通称ピンクハウスと呼ばれる大統領府。5月広場にて。
南米のパリと呼ばれるブエノスアイレス。美しい街並みが続きます。
こちらは5月広場前にある大聖堂。
スペイン植民地時代の行政機関の建物、カビルド。
宿泊したホテル・ノガロ。築100年を超える歴史ある建物です。
ボカ地区へ。アーティストが多く暮らすエリアでもあります。
路上のタンゴショー。

市内散策後は、ガイドとともにプエルト・マデーロ地区(日本で言う横浜レンガ倉庫でしょうか)へ。ウェルカム・ディナーはもちろんパリジャーダです。肉・肉・肉の食べ放題! アルゼンチンの主食とも言える肉はとても美味でした!

プエルト・マデーロ地区へ。
あまりに美味で肝心の肉の写真を撮り忘れました。。。

ツーリング前に肉とビールとワインで鋭気をを養い、明日からいよいよツーリング開始です! パタゴニアではどんな景色が待っているでしょう!(続く)

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パタゴニア・オフロード18日間レポート~その2

パタゴニア・オフロード18日間レポート~その3

パタゴニア・オフロード18日間レポート~その4

パタゴニア・オフロード18日間レポート~その5

パタゴニア・オフロード18日間レポート~その6

パタゴニア・オフロード18日間レポート~道の終わりへ

 

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その3 オマケのシンガポール編)

今回のニュージーランド・バイクツアーはシンガポール航空を利用しました。

帰国時、乗り継ぎ地のシンガポールで6時間の待ち時間がありましたので

ちょっとだけ観光してきました。

シンガポールといえば、何はともあれマーライオン。

到着が夕方でしたので、町に出てくる頃にはすっかり日が暮れていましたが、

これはこれで夜景が楽しめてよかったです。

マーライオンが見つめる先には、最近開発が進んだマリーナベイ。

某電話会社のCMで出てきた「マリーナベイサンズ」がどどーん!と建っています。

これの電飾がまた派手なんです!

サーチライトやレーザー光線がビカビカと動いていて、

まるでコンサート会場みたいな演出で驚きました。

路上のカフェなどを冷やかしつつ、地下鉄の駅へ。

エリア的にはほんの少ししか見てませんが、衝撃を受けたオマケの観光でした。

シンガポールは夜でも気温が30度近くあったのですが、

成田に着く頃、機内アナウンスは「地上の気温はマイナス3℃」。

ん?ウソでしょ?と思って飛行機が着陸すると、

空港周辺は真っ白に雪が積もっていて、これまた驚きました。

日本はまだまだ冬だったんですね~

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その1)

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その2 クライストチャーチの今)

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ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その2 クライストチャーチの今)

さて、ニュージーランドですが、忘れてはいけないものがあります。

今からちょうど1年前に起こったクライストチャーチ大震災です。

日本人にとっても忘れられない、目をそらすことのできない事実。

町の中心部はまだバリケードで閉鎖され、1年たった今でも

建物の取り壊し作業がつづいています。

観光の中心である大聖堂周辺がこのような状況になってしまったので

一見ゴーストタウンのような寂しさを感じたのですが・・・

仮設店舗として始められたプロジェクトでしょうか。

コンテナを積み上げた商店エリアがありました。

見て下さい!このステキな街並みを!

ガレキの町の中に生まれた新しいエネルギーの拠点。

お土産屋はもちろん、ブランドショップからカフェ、

郵便局や両替所まであります。

これが即席で積み上げたコンテナかとは思えない美しいデザイン。

何はともあれ、フードコートにて巨大なホットドックをいただきます。

寿司やアラブ系屋台料理などもあり、今後はもっと増えてきて賑やかになる気配。

今は止まってしまった名物の路面電車もいつかは復活してくれるでしょう。

立ち上がる力を感じました。

頑張れ、クライストチャーチ!

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その1)

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ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その3 オマケのシンガポール編)

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その1)

本日の朝、ニュージーランド・バイクツアーより帰国しました!

早速、添乗レポートをお届けします。

ニュージーランドは今が夏!

一番緑が美しい季節のはずだったんですが・・・・

残念ながら、あいにくの空模様。

今にもポツポツと降ってきそうな予感。

そんな中、コースを予定通り進んでいきます。

オアマルの南、謎の巨岩が転がるモエラキボールダーを見学。

ダニーデンの駅前の美しい花壇。

雨はときどきパラパラと降るものの、土砂降りになることはありませんでした。

しかし、寒い!これで本当に夏でしょうか?

気温は10度を切る日もありました。

ミルトンから内陸へ。クイーンズタウンへ向かう丘陵地帯を走行。

うーん、晴れてたら最高なんだけどなぁ・・・

旅の後半、初めて青空が見えた瞬間!

マウントクックへ向かう手前のドライブインにて。

プカキ湖畔に到着。

本来なら、ここからマウントクックが見えるはずなのですが・・・・

残念ながら雲の中に隠れており、その姿を見ることができませんでした。

しかし、レイクサイドのライディングは気持ちよかったです。

このあたりの湖は白みがかった、クリーミーな青色をしています。

この独特の色は、氷河粉(氷河からの極度に細かく砕かれた岩粉)によって作り出されるそうです。

そして、ツーリングはクライマックス。

アップダウンを繰り返し、立体感のある大地を駆け抜けます。

ときどき、羊の群れにも遭遇。

今回のゴール地点、クライストチャーチまであと少しというところで

ようやく本格的に晴れてきました。

この見事な晴天、せめてあと数時間早く来てくれれば・・・

無事、レンタル店に到着。

ケガひとつなく全員が無事故でツアーを終えられて何よりです。

天気は今ひとつでしたが、参加者の皆様が個性あふれる面白い方ばかりで

ツアーとしては大変盛り上がったように思います。

最後の夜はシーフードの大皿を注文して打ち上げです。

レンタル店のスタッフもレストランに駆けつけてくれて、

全員で乾杯しました。

参加された皆様、ありがとうございました!

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ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その2 クライストチャーチの今)

ニュージーランド・バイクツアー・レポート(その3 オマケのシンガポール編)