台湾プチ・ツーリング添乗レポート

「週末台湾」的な感覚で、3泊4日の台湾ツアーに行ってきました。

今回は250ccクラスのバイクを利用。

混沌とした台北市内を脱出し、まずは老街・三峡へ。

赤レンガ造りの古い町並みが残っています。

道はやがて山岳ワインディングへ。

地元のカメラマンが我々を激写してくれました。

本日の宿泊場所は礁渓温泉。

街のあちこちで足湯も楽しめます。

今回の利用したホテルには部屋でも温泉が出ました。

豪華なレストランも良いですが、屋台も楽しいです。

店のオジサンは中華鍋ひとつで

魔法のように次々と料理を出してくれます。

注文して出てくるスピードは日本の牛丼並み?

食後のデザート。タピオカの店へ流れ込む。

今回、参加者のほとんどが女性ライダー。

いつもとツアーの雰囲気が違います。

翌日は朝から雨(泣)。

出発後、雨も止んだ時期もあったのですが

昼前には再び雨模様に。

こうなると食べることだけが楽しみです。

刺身の台湾バージョン。

色々な海の幸をいただきました。

絶景の「ラピュタの道」?も雲の中・・・

それでも老街「菁桐」などを訪ねながら台北へ向かいます。

そして無事に戻りバイクを返却。

雨の中でもたくましく走る、カッコイイお姉さま方でした。

打ち上げの第一皿はカラスミから。

その後、宴は夜遅くまで続きました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

この台湾プチ・ツーリング、次回以降は

台湾名物ともいえるスクーターを利用します。

より気軽に海外ツーリングを楽しんでいただけます。

ご期待ください!

 

 

 

 

 

ニュージーランド マウントクックと西海岸 南島周遊 9日間 添乗レポート(後編)

ニュージーランド マウントクックと西海岸 南島周遊 9日間 添乗レポートの後編です。

西海岸へ入るとシダなどの豊かな原生林が広がります。

原生林の森に続くルート、そして海沿いの爽やかなルートが続きます。

氷河観光の拠点、フランジョセフに到着。ハイキングで氷河を見たり、オプションで空中遊覧も!今回は3名様がご参加。ヘリに乗り、フランツジョセフ氷河を目指します。

この日は見事に晴れ渡り、眺めも最高だったようです。

まだまだツーリングは続きます。古い街並が残るリーフトンを通過。

本日の宿泊地はマルイアスプリングス。天然温泉を露天風呂で楽しみます(蚊には注意を!)

そして、クライストチャーチへ。トラブルもなく5日間のツーリングを無事終え、皆さんホッと一息。いい笑顔です。

最終日は飛行機の出発までそれぞれクライストチャーチ散策。

3月18日発のコースも催行決定!引き続き募集中ですので、ニュージーランドを走りたい!と思った方は、今すぐご連絡を!

https://www.biketour.jp/tour/detail.php?id=178

ゴールデンウィークにも秋のニュージーランドを走る特別企画もご用意しております。

https://www.biketour.jp/tour/detail.php?id=183

ニュージーランド マウントクックと西海岸 南島周遊 9日間 添乗レポート(前編)

寒い日本を飛び出し、夏真っ盛りのニュージーランドへ!2月11日発ニュージーランド マウントクックと西海岸 南島周遊 9日間の添乗レポートです。

クライストチャーチ到着後、レンタル店へ。今回のバイクはF650GS, VSTROM650, BONNEVILLE, XVS950&1100。9名様のご参加です。

クライストチャーチから走り出すと、すぐ牧草地が広がります。ひつじ、ヒツジ、羊!

初日は多少の雨はありましたが、概ね良好。気持ちのよいツーリングが続きます。

ジェラルディンからフェアリーへのルートはコーナーが続く爽快なルート!景色も最高!

しかし、テカポ湖周辺では強風&時折雨。

ホテルへチェックインすると、善き羊飼いの教会とテカポ湖に虹がかかりました。

テカポ湖といえば世界的に美しい星空が有名です。夜には晴れました!

この日の夕食は、肉3種の石焼。羊肉は癖もなく美味!

翌日はハイライトのひとつ、マウントクックですが……プカキ湖に到着。あの雲の中に見えるはず……

マウントクックは残念ながらその雄姿を見せず。強風&寒いですが、それでもミルキーブルーのプカキ湖沿いに続くルート、そして、その後は峠道を快走。そしてワナカへ。

ワナカを出発すると6号線沿いに湖と山々の間を縫うように走る気持ちのよいルートが続きます。

湖沿いを気持ちよさそうに駆け抜けていきます。

ニュージーランドは行程に余裕もありますので、CAFEに立ち寄ってコーヒーを飲むのもよし。

サザンアルプスを越え、西海岸へ。後半は景色がガラリと変わり、原生林のルートとなります。後半に続く。