3/6発 ベトナム縦断ツーリング 添乗レポート(最終回)

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ツーリング最終日の朝は、ファンティエットのリゾートホテルで迎える。

今日はいよいよ、ホーチミンへ向かう日です。

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「AH1」

アジア・ハイウェイ1号線に沿って、ファイナル・ラン!

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それにしても暑い!

南に下るほど、確実に毎日暑くなっていく気がします。

街道沿いのカフェを見つけてコーヒーブレイク。

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コーヒーや、しぼりたてのサトウキビ・ジュースを飲んだあと

ハンモックでしばし休憩。

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これは別のカフェでの休憩風景。

今回のツアー、本当にハンモックにお世話になりました。

添乗員はお土産に買ってしまったほどです。

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ホーチミンに近づくにつれ、交通量が徐々に増えていきます。

テレビで見た、あのバイクの群れの一員となって、ゴールを目指す!

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ごちゃごちゃした道を走るのにも、すっかり慣れた頃?

全員、無事にゴールしました!

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翌日はクチ・トンネルの1日ツアーに出かける方、

市内観光やショッピングを楽しまれる方など、

それぞれの方法で1日を過ごしていただきました。

この写真は統一会堂(旧大統領官邸)。

1975年4月30日、解放軍の戦車がこの官邸の鉄柵を突破して

無血入城を果たし、事実上ベトナム戦争は終結した歴史的シンボル。

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最後に、料理の写真を今回はあまり紹介していませんでしたので、

一気に公開。まずは前菜の春巻きから。

ちなみに、レストランの前菜としての春巻きは日本では有名ですが、

一般の日常食としては、それほどベトナム人は食べないそうです。

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ガイドさんに注文を助けてもらい、少し変わったシーフードも

食べることができました。

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チキンもとっても柔らかくてジューシー。

ベトナム料理、ハズレはまったくありません!

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ホーチミンの名物レストラン、オコゲご飯。

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あんかけ焼きそばのようなもの。その他、その他。

ベトナム料理、美味しかったです。

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空港へ向かうバスの中から、市内の風景を見る。

このバイクの群れの中を自分たちも走ったんだと思うと感無量。

参加された皆様、ありがとうございました!

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ベトナム縦断ツーリングの真ん中あたり。

南に下るにつれて、どんどん暑くなっていきます。

毎日約300km前後、南に進んでるのですから

やっぱり気候はどんどん変わるようです。

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道中のカフェで「ベトナム式ドリップコーヒー」を体験。

ベトナムコーヒーといえば、甘いコンデンスミルクを

入れることで有名ですが、

ブラックのまま飲んでもほんのり甘い気がしました。

エスプレッソのようにドロドロに濃いコーヒーが美味しい。

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南に行くに従い、ドライブインには

このようなハンモックが設置されていて

ゆっくり休んでいくことができました。

このハンモック、気持ちよすぎて、一度網に乗ってしまうと

なかなか再出発することができません~!

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ベトナムのバイクは、ときに軽トラック以上のモノを積載する。

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生きたままのアヒルもバイクで運びます。

大きなものだとブタも運んでました。

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クイニョンのビーチはのどかでロマンチック。

翌日はニャチャン、翌々日はファンティエットと

ビーチリゾートが3日続きましたが、ここが1番静かで良かったかな・・

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ここはベトナム最東端の岬へ向かう道。

国道1号線から大きく外れているため、交通量が非常に少ないです。

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あれがベトナム最東端の灯台です。

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せっかくですので、登ってみました!

我々のほかに誰もいません。貸切状態でした。

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ときどき見かける漁港も、船のデザインがエキゾチック。

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一度、お客様のバイクの鍵が振動で抜け落ち、

どうしようと思っていたら・・・ガイドさんはノープロブレムとのこと。

あっという間に町の鍵屋さんで複製品を作ってもらいました。

もとの鍵からコピーを作る合鍵ではありません。

ある意味すごい技術。こんな露天が簡単に見つかるって、すごい!

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新しい道ができたから行ってみよう!

とハンドルを向けた先は、延々と続くダートロードだった・・・

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途中、深い砂やこんな風景など

ハプニングは盛りだくさん。

警察にも捕まったりしましたが、なんとかクリア。

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リゾート地、ファンティエットに到着。

明日はいよいよゴール地点のホーチミンへ向かいます。

(つづく)

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3/6発 ベトナム縦断ツーリング 添乗レポート(最終回)

3/6発 ベトナム縦断ツーリング 添乗レポート(その1)

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3/6発ベトナム縦断ツーリングに行ってきました。

ハノイに到着したらいきなり雨!

それでも、せっかくですので町の散策に出る。

ちょうどホテルの近くにバイク屋街を発見。

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中をのぞくと、なんとカスタム・パーツがズラリ!

カブみたいなバイクばかりですが、あなどれません!

私はベトナム流雨具のポンチョなどを購入しました。

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翌日、シトシト雨が降る中、出発!

ハノイからホーチミンへ、1800kmの旅のスタートです。

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ベトナムといえば食事も楽しみ。

何はともあれ、フォーの店へ駆け込む。

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牛肉がトッピングされたフォー・ボーです。

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食後はビア・ホイと呼ばれる地元の居酒屋へ。

メニュー見ても全然わかりません・・・

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かつての南北ベトナムの象徴、ヒエンルオン橋を眺め

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古都フエの王宮などを見学し

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たまには国道1号線を離れ、ローカルな道を行く。

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これ、ガソリンスタンドです!

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のどかな風景を眺めつつ

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ハイヴァン峠へ。このあたりで

ようやく空がピーカンになってきました。

青い海がまぶしい!

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リゾート都市ダナンのシーサイド・ロードを駆け抜け

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幻想的な夜景が楽しめるホイアンへ。

夜はホイアン3大料理と夜景を楽しみました。

ベトナム縦断の旅、まだまだ続きます。

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オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(最終回)

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ツアーも後半に入りました。

ウルルから再びスチュアート・ハイウェイに戻り、北上を続けます。

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アリス・スプリングスの町を通過し、

ロードハウスを転々としながら、ダーウィンへの道を目指す。

(今回、ダーウィンまでは行かないのですが・・・)

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南回帰線を示すモニュメント。

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ロードハウスで食べる夕食はこんな感じです。

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奇岩地帯、デビルス・マーブルの中を行く。

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最新「地球の歩き方」の表紙の場所、発見!

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スリーウェイの町でスチュアート・ハイウェイに別れを告げ、

バークレーハイウェイに入りました。

今度は東海岸を目指す。

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それにしても、来る日も来る日も地平線を目指す。

こんなツーリング、オーストラリアならではです。

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クイーンズランド州に入りました。

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時差を30分、進めます。

今回、なんと4つの時差の違うエリアをまたいでの旅となりました。

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ハイウェイの主役はロード・トレインと呼ばれる巨大トレーラー。

長いものは3連くらいになり、全長50m以上!

追い越しも怖いですが、すれ違いの風圧もすごい!

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前方に雲がかかって雨が降ってるのがよく見えます・・・

ちょっと気持ちも暗くなってきますが

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なんとかギリギリ雨雲をかわし、本日の宿にチェックイン。

ほっとするひととき。

実はこの日は1日の走行距離が710km!

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だんだん緑が多くなってきて、湿気も感じられるようになりました。

ゴールは近い・・・

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海だ!

タウンズ・ヴィルから海岸線に沿って北上。

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無事、ケアンズに到着!

総走行距離5500kmの大冒険でした。

参加された皆様、ありがとうございました!

今回のように、ツアーラインナップにない

こんなオーダーメイドツアーも可能です。

ご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(その1)

オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(その2)

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オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(その2)

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すでに旅は中盤に差し掛かっています。

オーストラリアのど真ん中を貫くスチュアート・ハイウェイを本日も北上。

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「動物に注意」「牛に注意」と日本語で書かれた看板を眺めつつ・・・

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なにやら周辺をやたら掘り返されたエリアに突入。

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ここはクーパーペディ。オパールの産地です。

世界中から一攫千金を夢見てこの町にやってきて

多国籍な人種の方がそこらじゅうを堀まくっているという特殊なエリア。

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そんな穴に落ちないよう、落下注意の看板が・・・

ちなみにここは映画「マッドマックス」のロケ地としても有名なところ。

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連日気温は40℃を突破するようになりましたが、

幹線道路にはこのような屋根付き休憩所がときどきあって、助かりました。

空気が乾燥しているので、こんな日陰でもかなり涼しく感じました。

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幹線道路を走っている限り、ガソリンスタンドもちゃんとあります。

なんとかギリギリ、ガス欠にならない距離で給油可能。

でもツアーではサポートカーが予備ガソリンを積んでいますのでご心配なく!

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アウトバックでの宿泊はロードハウスが基本。

ロードハウスとは、ガソリンスタンド兼ミニマーケット兼モーテル兼居酒屋、

といったような施設。

地図では町のように書かれていても、このロードハウス1軒のみ、ということが多い。

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朝は相変わらず夜明けの瞬間に出発。

この時間帯はまだ涼しくて気持ちいい!

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やがて南オーストラリア州からノーザンテリトリー州に入り

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エルデュンダで左折。ウルル(エアーズロック)へ向かう。

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まず見えてくるのはマウント・コナー。

そして

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地平線の先に赤い岩が見えてくる。

やってきました、地球のへそ。世界最大の一枚岩。

その圧倒的な存在感にただただ感動。

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太陽が沈む瞬間、エアーズロックは赤く燃え上がるように

ほんの一瞬だけ光った。

まるで自らが光を発しているかのように、それは突然の、

そして、一瞬の出来事でした。

「ここまで走ってきたんだ」

飛行機で見に来るのではなく、大陸を縦断してここまで来た達成感。

でも。

実はまだ旅はようやく半分が終わった。

まだまだ旅はつづく・・・

オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(その1)

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オーストラリア爆走ツーリング 添乗レポート(最終回)