道祖神 春の日帰りツーリング報告

すっかり恒例となりました道祖神「春の日帰りツーリング」。

今回は富士山ツーリングです。

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集合場所の箱根ターンパイク大観山パーキング。

当日参加のお客様も多数いらっしゃいました。

合計人数は40人以上!新記録かも。

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まずは芦ノ湖スカイラインへ。

一瞬、富士山の頂上が見えました。

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御殿場付近はまさに桜が満開。

富士山スカイラインに上ると、まだまだ寒かった。

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前回は富士宮焼きそばでしたが、

今回は朝霧高原の「もちや」さんにて、各自お好きな定食。

ランチを食べて解散。

皆様、西へ東へ・・・

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私はお客様2名様とともに、山梨県側へ。

富士山の雪もかなり溶けてきたようです。

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途中、桜や桃の花が満開。

ピンクのカーペットや桜吹雪の中を快走。

春を満喫するツーリング、無事に終了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

台湾バイクツアー 添乗レポート(最終回)

台湾一周ツアー、最終日。

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最終日も雨!

それでもめげずに、ガソリンを入れて出発!

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最終日も豪快で美しい海岸線が続きます。

実は台北までほんの50kmくらいの場所。

こういう風景、バスで行く一般的な台湾ツアーでは

味わえない部分ではないでしょうか?

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すっかりメジャーになった九分。

「千と千尋の神かくし」の舞台とも言われています。

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バスツアーの場合は、かなり遠くの駐車場にバスを止められますが、

バイクは九分旧市街の中まで乗って入れます。

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続きまして、こちらも大人気の老街・十分。

ランタン(天燈)に願い事を書いて、空に飛ばすという

ロマンチックな伝統行事。日本人や中国人観光客だけでなく

近年はシンガポールやタイからもたくさん観光客が来るそうです。

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この町でお昼ご飯。

ウワサの臭豆腐にチャレンジ!

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レストランも美味しいですが、やっぱりこんなB級グルメも体験したい!

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このオジサンは自家用の踏み切りを自作したのでしょうか・・・?

コンクリート片を並べただけの踏み切りをゴトゴトと渡っていきました。

さあ、台北までラスト1時間。

この最後のひとっ走りが強烈な雷雨となりまして・・・

ずぶ濡れになりながらも、なんとか無事に台北到着してバイクを返却。

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最後の夜は鍋で温まりました。

暖かいはずの台湾、ちょうど寒波が重なり、

寒くて雨が多いツアーとなりましたが

安全運転にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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台湾バイクツアー、次の予定は今のところありませんが

ご要望があれば、3~4日くらいの短いツアーを

2016年下期に企画するかもしれません。ご期待下さい!

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ちなみに、鉄道マニアの道祖神スタッフ企画

5/22発「鉄道で巡る台湾一周6日間」もあります。

あと2名様で催行決定!こちらもよろしくお願いします!

台湾バイクツアー 添乗レポート(その1)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その2)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その3)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その4)

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台湾バイクツアー 添乗レポート(その4)

台湾バイクツアー、まだまだ続いています。

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瑞穂・紅葉温泉を出発。

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のどかな海岸線に沿って北上。

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タロコ峡谷は数ヶ月前の大雨で通行止めという情報だったのですが、

ちょうど12時~13時の間のみ通行可能になるということで

トンネルの前で30分ほど待つ。

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ツアー出発前はあきらめていたタロコ峡谷の道を楽しめました!

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けっこう怖い・・・

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その次は清水断崖。険しい山脈がそのまま海に落ち込んでいる。

日本の親不知海岸のような地形が延々と80kmほど続く。

この道路作るの、大変だったに違いない。

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夕刻、目的地の近くのお寺にて一休み。

このツアーで初めて夕日を見ました。

夕日に輝いてキラキラ光るお寺に希望を感じましたが、

結局翌日も雨になっちゃいました(泣)

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しかし、この日は天気がよかったので

夕食は屋台にしようということで

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宴会の始まりです。

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厨房のお兄さんは、フライパン1個で

まるで魔法のように次々と料理を作る。

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あっという間にテーブルが料理で埋め尽くされていく。

オーダーしてから何十分も待たされるヨーロッパとはえらい違いです。

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この日の宿は温泉街「礁渓温泉」。

せっかくですので、町を散歩。

足湯がたくさんあり、多くの観光客でにぎわっています。

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こちらは有料の金魚足湯。

ドクターフィッシュのように、足のカスを食べてくれるんでしょうか・・・?

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のほほんとした夜を過ごしました。

そして明日は台湾ツアーの最終日。(つづく)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その1)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その2)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その3)

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台湾バイクツアー 添乗レポート(最終回)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その3)

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台湾バイクツアー、後編です。

最南端付近の道路は「カニ出没につき、ゆっくり走れ」の看板が。

どんなカニが道路を横断するんでしょうか?

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最南端の岬を回って東海岸を北上。

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晴れてたらパラダイスのような風景なのですが・・・

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ちょっと曇ってて残念でした。

それでも雨は止んでくれただけでも救いです。

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ときどき、小さな町があり、小さなお寺があり・・・

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のどかな下町風景。

フリー走行ですので、各自のペースでのんびりツーリング。

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一瞬!太陽が見え、青い海と青い空が広がりました!

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台湾にもセルフ式のガソリンスタンドが増えてきましたが、

田舎はまだまだ有人式。

世界を旅するバイク乗りが覚えないといけない言葉は「満タン!」です。

台湾では「ジャーマン!」と言います。

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再び豪快な海岸線を北上。

このあたりはサーフィンでも有名なエリアです。

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景勝地、三仙台や・・・

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北回帰線のモニュメントなど、各地のランドマークを眺めつつ

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本日の秘湯を目指して山を越え、内陸へ。

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瑞穂の紅葉温泉に到着。

とても南国チックな温泉宿。

ディープな台湾バイクツアー、まだまだつづきます!

台湾バイクツアー 添乗レポート(その1)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その2)

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台湾バイクツアー 添乗レポート(その4)

台湾バイクツアー 添乗レポート(最終回)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その2)

台湾ツーリングは早くも中盤。

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雨は降っていませんが、すごい霧です。

景色のよい山岳ワインディングはずっと雲の中の走行となりました。

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長い橋!天国へ続く橋を渡って東港へ。

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今日もご飯が美味しいです。

天気はイマイチですが、これだけが救い?

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近年、道路脇のドライブインも雰囲気が変わってきた気がします。

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本来なら海水浴客であふれているはずのビーチも

寒い風が吹いていました。

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遠くに中学生らしき3人組が泳いでるのみ・・

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何はともあれ、台湾最南端到達!

ガランピという名前の岬です。

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最南端の町、墾丁は看板も南国チック。

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夜になると雰囲気も盛り上がります。

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何はともあれ、ビール!

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やっぱりここでは刺身が食べたくなります。

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夕食後、町を散策。

どことなく無国籍な雰囲気もあり、風景が楽しい。

タイ料理屋やイタリア料理店、ナイトクラブもあります。

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屋台もたくさん並び、毎日がお祭りみたいな場所。

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懐かしいゲームも並んでました。

明日は東海岸を北上します!(つづく)

台湾バイクツアー 添乗レポート(その1)

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