スペイン アンダルシア・ツーリング 添乗レポート

少し遅くなりましたが、

6月に実施されたスペイン・アンダルシアツーリングの

レポートをお届けします。

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マドリッドでバイクを受け取り、市内を脱出。

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スペインらしい青い空の下、快適にスタートしました。

このようなBARでランチをとりつつ・・

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建物の雰囲気が早くもアンダルシアっぽくなってきました。

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この日の宿はカセレスです。

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スペインらしい地中海料理をいただきます。

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もちろん、肉や野菜も食べます!

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アンダルシアの町は白地に赤茶の瓦屋根、

そして町の中心に大きな教会があり

小高い山の上には城塞が町を見守ります。

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青い空と白い壁のコントラストが素晴らしい。

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6月はちょうどヒマワリのシーズン。

ヒマワリ畑はあちこちで見られます。

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セビリアではフラメンコも鑑賞。

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今回のツアーのミソ、ジブラルタル海峡までやってきました。

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海の向こう、すぐ近くにアフリカ大陸が見えます!

本当はオプションでアフリカ・プチ日帰りツアーも考えたのですが

あまりに風が強くて断念しました・・・

フェリーで戻ってくれなくなったら大変です。

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でもジブラルタル(イギリス領)には行きました。

ここはちょうど国境が空港の滑走路になっています。

踏切が鳴って遮断機がおりて待っていると

いきなり飛行機がゴォー!と降りてきました。

なかなかすごい風景です。

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スペインに戻ります。

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田舎の道を探検。アップダウンが続き

風景はなかなかダイナミック。

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巨大な橋がかかる城塞都市ロンダを通り過ぎ

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いくつものお城のある町を走り抜け

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コルドバへ。

旅もいよいよ終盤戦。

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定番スポット、コンスエグラの風車は

かなり修復が進んでいました。

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いつも高台から写真を撮るだけのトレド。

今回はちゃんと宿泊してゆっくり町を散策しました。

本日の宿はなんとパラドールです。

優雅なトワイライトの時間を過ごしました。

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最終日はセゴビアを経由してマドリッドへ。

天候に恵まれ、一度も雨に降られることもなくツアー終了しました。

毎年人気のスペインツーリング。

来年はどのあたりを走ろうかな?

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

7/8発 アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日間 添乗レポート(後編)

7/8発 アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日間添乗レポート後編です。

エイイルスタジル到着。本日のゲストハウスはキッチン付き。早めについたこともあり、本日はカレーを作って頂きました。

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翌日は天気が曇りと雨。気温も3℃まで下がりました。峠を越えて身体も冷えたので、カフェでココアブレイク。

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アイスランドで最大の水量を持つ、ディティフォス滝に立ち寄ります。ここでは一部ダートを走りました。アイスランドのダートはしまった道で走りやすいです。

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アイスランドは水に恵まれた国。ゆえに、ガソリンスタンドの洗車も無料です。ダートで汚れたバイクを洗車!

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ミーヴァトン湖の手前では、ルピナスの花畑が広がり、きれいな風景が広がりました。

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ミーヴァトン湖着後、アイスランド名物の露店の温泉へ。冷えた体を温めます。水着は必着ですが、泉質はなかなか。

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周辺には地獄谷のような風景が広がります。

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翌日は天気が回復。こちらは迫力のゴーザフフォス。

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牧歌的な風景の中、ツーリングは続きます。道路も快適で走りやすいです。

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アイスランド第2の町アークレイリへ。

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アイスランド北部から西部へ。気温も14℃ほどまであがります。美しい山々が広がる気持ちのよいルートを走ります。

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島を一周するリングロードから離れ、スナイフェルネス半島へ。

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スナイフェルネス半島では、大自然に囲まれたゲストハウスへ。

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キャンプ場が併設されていたので、食材を買い出しBBQとなりました。美味しいラム肉や海鮮炒め、そして、こちらは馬のステーキ。

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映画の撮影舞台にもなったキルキュヘットル山をバックに。

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スナイフェルネス半島も気持ちのよい道が続きます。

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レイキャビークへと戻り、アイスランド一周!

アイスランドツーリングというと、道や風景はなかなかイメージしにくいですが、滝の数々、山々が織りなす雄大な景観、そして氷河と、ダイナミックに富んでいます。

極北の短い夏を駆け抜けるアイスランドツーリングは、自然好きなアドベンチャーライダーにぜひともお勧めしたいコース。来年いかがですか?

帰路の乗継ではコペンハーゲン観光も楽しみました。こちらはおまけ。

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7/8発 アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日 間添乗レポート(前編)

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7/8発 アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日 間添乗レポート(前編)

極北の短い夏を駆け抜ける2016年の新企画、7/8発「アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日間」の添乗レポート前編です。

コペンハーゲンを経由し、やってきました首都のレイキャビーク。気温は10℃弱と、梅雨真っ只中の日本に比べれば、気持ちのよい気温です。郊外のレンタル店でバイクを借りだしツーリングスタート。

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レイキャビークを抜ければすぐ大自然が広がります。1日目はアイスランド観光の中心ゴールデンサークルへ。

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まずは世界遺産のシンクベトリルへ。ユーラシア大陸と北米大陸の境で、ここから年数㎝プレートが広がっています。また、世界で初めて民主制議会が開かれた場所でもあります。

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続いて間欠泉のゲイシールへ。約5分毎に空高く吹き上がります。

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こちらはグトルフォス。アイスランドは水が豊富で巨大な滝から線のように細い滝まで、見所はたくさん。

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こちらはセリャリャンスフォス。滝の裏側へも周りこめます。

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そして、本日の宿泊地スコゥガフォスへ。7月のアイスランドはほぼ白夜。暗くなるのは夜中の数時間のみ。

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翌日は雨が降る中、ヴィークを経由し東海岸へ。ここではアイスランドで最も親しまれているパフィンを見ることができました。

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1日に四季があるといわれるほど天気は変わりやすいアイスランド。雨があがり、青い空が見えてきました。レインウェアは手放せません。

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東海岸へ行くとダイナミックな地形が広がります。

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さらに巨大な氷河を眺めながらのツーリングが続きます。

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ヨークルスアゥルロゥン氷河湖に到着。

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ヨークルスアゥルロゥン氷河湖ではオプショナルツアーでボートクルーズへ。冷たい湖ですので、専用ウェアに着替えました。

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巨大な氷河が目の前に広がります。アイスランドでも氷河が減少しているとのことです。

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湖に浮かぶ氷河のこの青さ。この氷でウィスキーが飲みたくなります。

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ホプンで宿泊の後、翌日は東海岸に続くフィヨルドへと入っていきます。

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海岸線に続くダイナミックな景色と、コーナー、アップダウンが続くルートを快走。

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後半へ続く。

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7/8発 アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング10日間 添乗レポート(後編)

6/25発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポート(後編)

6/25発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポートの後編です。

バンフからツーリング後半がスタート。本日は、このツアーのハイライトとなるアイス・フィールド・パークウェイを走ります。

バンフからまずはハイウェイで移動。本日も真っ青な空が広がるツーリング日和、そして、ロッキー観光日和です!右手には昨日見たキャッスル山がそびえます。

国立公園のゲートを抜けると・・・ロッキーの雄大な山々が広がりだします。美しい!

本日はこのアイス・フィールド・パークウェイ1本道。爽快なルートです。

そして、まずはボウ湖へ立ち寄ります。エメラルドグリーンの湖面に雄大な山々や氷河が映り込み、なんとも贅沢な景色が広がります。

バイクを並べて記念撮影。最高の天気と気持ちのよい道に、皆さん笑顔がこぼれます。

次に向かったのはペイトー湖。駐車場から10分ほど山を登れば・・・この圧巻の景色!本日は無風で湖面に山々も映り込みます。

ここからしばし、フリー走行を楽しみます。

皆さん気持ちよさそうに駆け抜けていきます。

そして、コロンビア氷河ディスカバリーセンターへ到着。目の前に広がるのがコロンビア氷河。ここから皆さんオプショナルツアーで、あの氷河の上へ!

ツアーを楽しんだ後も美しい山々をバックに、アイス・フィールド・パークウェイを駆け抜けました。

ジャスパー着後、バンクーバー目指して、ツーリングは続きます。

こちらはカナディアンロッキー最高峰のマウント・ロブソン。

幹線道路を外れれば、交通量が少ない快適な道が続きます。

快適なワインディグロード。

クリントンという田舎町。バイク旅にはモーテルが絵になります。

緑あふれる山間の道を抜けて、ウィスラー経由で、バンクーバーへ。

バンクーバーといえば、美味しいサーモンが有名です。最終日はツーリングの打ち上げ!ということで、日本食で締めくくりました。この分厚いサーモンときたら、本当に美味でした。

ツーリング6日間のうち、雨に降られたのは数時間だけと、終始好天に恵まれた今回のカナディアンロッキーの旅。雄大なロッキーの山々の景色、そこに延びていく爽快なルートは、日本では体験できない世界、かつ日本で想像している以上に大きな景色が広がります。海外ツーリング初めての方から、何度も経験しているベテランライダーまで、誰もが納得のカナダツーリングを皆さんも楽しんでみませんか?

6/25発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポート(前編)

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6/25発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポート(前編)

アップが大変遅くなりましたが、6月25日発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポート前編です。

徐々に蒸し暑さが増してきた日本を飛び出し、爽やかな風がふくバンクーバーへ到着。レンタル店で手続き後、ツーリングスタートです。

集合ポイントを決めながら、フリー走行を楽しみます。こちらはHopeの町のレストランにて。

徐々に山が広がりだしますが、まだまだ序の口。天気がよいため、標高の低い前半ではかなり日中は暑くなります。

たまらず道端のフルーツショップに立ち寄り、アイスクリームで体を冷やします。

それにしても天気は最高の一言。初日の宿、ペンティクトン。オカナガン湖のビーチでは、泳ぐこともできます。

翌日も見事に晴れ渡り、オカナガン湖沿いに伸びる爽快な道を走ります。

アップダウンを繰り返す湖畔の道はジェットコースターのよう。

早めにレベルストークへ到着したので、レベルストーク山まで足を延ばしてみました。峠を登り始めると、絶景が広がりました。しかし、頂上までの道はなんと雪で通行止め・・・

翌日から雪を被ったロッキーの山々が広がりだします。気持ちがいい!

ロジャー峠のビジターセンターでは、かわらしいリスが迎えてくれました。

さらに先を進めば、ロッキーの絶景の連続!絵になるポイントばかり。

こちらはモレーン湖。かなり観光客で賑わっていますが、この美しい景色ときたら!

モレーン湖へ向かう途中のテンピークスも絵になります。本日も快晴なり。

こちらはキャッスル山をバックに。

旅の折り返し点となるバンフに到着。ステーキやサーモンとカナダらしい食事もいいですが、本日は中休みということで、夕食は美味しい中華へ。バンフでショッピングも楽しみ、いよいよハイライトとなるアイスフィールイドパークウェイへと向かいます。

後編に続く。

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6/25発 カナダ カナディアンロッキーの旅 添乗レポート(後編)