ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その3)

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ウユニ塩湖バイクツアー、後半戦のスタート。

塩のホテルを出発。

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本日も真っ白な塩の大地へ。

塩湖を横断します。

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標高5432mのトゥヌパ山の麓で陸地に上陸。

湖面の標高が3600mあるので、5000mオーバーの山も

ずいぶん低く見えます。

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トゥヌパ山周辺のダートロードを北上。

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ときどき、小さな村や集落を通過します。

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この看板は「リャマ横断に注意」。

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つまり、こんな光景もときどき出現。

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カップルでしょうか?

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隕石でできたクレーターもありました。

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その後、国道1号線を北上。

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ときどき、町の中を走ります。

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活気ある町は田舎でも見てて楽しい。

本当はゆっくりお茶でも飲んでいきたいところです。

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ガソリンも貴重です。

ガソリンスタンドはあっても、ガソリンが売り切れということもしばしば。

チビチビと少しずつ給油しながら旅はまだまだ続く。

(つづく)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その1)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その2)

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ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(最終回)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その2)

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さて、いよいよウユニ塩湖を走ります。

塩のホテルから出発!

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ダカールラリーの雪像・・・じゃなかった、塩の像の前で記念撮影。

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これがウユニ塩湖だー!

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実は塩湖に入ったとたん、1台のバイクが

塩を噛んで電気トラブルを起こし、動かなくなってしまいました。

でもウユニの町で代車を手配し、なんとかツアーを続行。

そういえば、今年のダカールラリーでも多くのバイクがエンコしてました・・・

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ウユニ塩湖には島がたくさんあります。

そのうちのインカワシ島に立ち寄り・・・

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名物のリャマ・ステーキのランチを青空の下でいただきました。

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午後も360°真っ白な大地を爆走!

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ここは地球か?

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夕方、町で給油して塩のホテルで一旦休み・・・

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夕闇迫る頃、再び塩の湖へ、サンセット・ライディング・

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壮大な夕焼け。

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この瞬間を忘れない・・・!

(つづく)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その1)

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ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その3)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(最終回)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その1)

ウユニ塩湖を走るツアー、満員御礼で無事帰国しました。

早速、添乗レポートをお届けします。

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アメリカのダラス、マイアミで乗り継ぎ、長い長いフライトで

ようやくラパスに到着。

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まずは町の散策です。

宿の近くには市場もたくさんあって活気ありました。

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新しいラパスの名物、ロープウェイにも乗りました。

これ、観光用ではなく一般住民用なのですが、

ラパス市内全景を見るのに十分楽しめます。

けっこう地元の人で繁盛してました。

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ホテルのすぐ前が広場になっており、

たまたま深夜12時すぎまでコンサートを大音響でやっていて

やっと終わったと思ったら、その後は解体作業・・・

ほとんどのお客様は全然寝れなかった模様。

ちょっと心配。

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翌朝。気を取り直して出発。

いよいよバイクツ-リング・スタートです。

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まずは国道1号線を南下。

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翌日のオルーロという町。

なんとここも市内パレードが・・・

ボリビアでは毎日、このような祭りをやっているとか。

幸い、深夜まで続くことはありませんでした。

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翌日も国道1号線をひたすら下ります。

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途中、リャマの群れを眺め

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昼食は地元のローカルレストランへ。

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昼食はこんな感じ・・・

スープもセットで付いてきます。

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最近、ウユニ周辺やコルチャニまでの間も

すべて舗装化されてしまったようで

予定していたダートロードがかなり新品のアスファルト道路になっていました。

近年、パタゴニアもほとんど舗装化されたとのこと。

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ウユニの町を過ぎて、やっとオフロードになりました。

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ウユニ名物、SLの墓場。

かつてボリビアに海があったころ、ここから塩や鉱産資源を

運ぶのに使っていた列車です。

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ウユニの町でしばし散策したあと・・・

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今夜の宿に向けて走ります。

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憧れの塩のホテルです。

壁もベッドもウユニ塩湖のブロックを積み上げて作られてます。

明日はいよいよウユニ塩湖です!

(つづく)

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ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その2)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(その3)

ウユニ塩湖バイクツアー 添乗レポート(最終回)

オーストラリア・アウトバック・オフロード 添乗レポート(後編)

オーストラリア・オフロードツアーの後半戦。

歴史あるロードハウスにて燃料を満タンにする。

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砂漠のど真ん中にこんなどピンクな建物を作る精神が

カッコイイと思います。

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ロードハウスは砂漠に生きる人間にとって

心のオアシスともいえる存在なんだなと思います。

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さあ、今日も地平線に向かって出発。

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空の色も素晴らしい。

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世界で1番ステキなランチタイムかもしれない。

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ランチメニューは毎日ほとんど同じでしたが

そこはご愛敬・・

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やがて道はオーストラリアを縦断する舗装路

「スチュアートハイウェイ」にぶつかります。

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歴史ある案内看板。

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オーストラリア名物「ロードトレイン」。

全長50m以上!

すれ違うときの風圧はなかなかのモノです。

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ノーザンテリトリー州に入りました。

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キャンプ地、クルゲラに到着。

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今日も夕日が美しい。

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ワイルドな野営、始まりました。

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夜は寒くなるのですが、それでもビールは外せません。

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ワイルドな食事、製作中。

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お客様の協力により、ライスも付きました。

実はこの日夜(明け方)かなり雨が降ったのですが・・・

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ツーリング最終日、しっかり晴れました!

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毎日同じような写真が続きますが、違う場所です。

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ときどき砂が深くなったり深い轍が出現したりしますが

オーストラリアは概ね高速ダートが続きます。

旅の後半は平均時速80km~100kmくらいでダートを延々と走ります。

これは日本では味わえません。

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ごくまれに分岐点。

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そして、ついに!

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夕日に染まるウルル(エアーズロック)です!

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とっておきの展望台から眺めました。

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最後の夜はユララ・リゾートの宿で打ち上げです。

ブルースな生演奏を聴きながら夜は更けていきました。

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バージン・オーストラリア機でシドニーへ。

日本に帰ります。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

オーストラリア・アウトバック・オフロード 添乗レポート(前編)

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オーストラリア・アウトバック・オフロード 添乗レポート(前編)

先日実施されたオーストラリア・オフロードの添乗レポートをお送りします。

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今回はマレーシア航空を利用。

経由地のクアラルンプールで乗り継ぎ時間がたっぷりありましたので

ちょっと途中下車して市内観光に出かけました。

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1番賑やかなエリア、チャイナタウンに

屋台村のような場所を見つけ、軽く夕食。

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そしてシドニーに到着。

水上タクシーをチャーターして

ハーバーブリッジをくぐったり、プチ観光を楽しみました。

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食事はオーストラリアらしくTボーンステーキ!

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国内線でアリススプリングスへ。

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日本を出発して3日目の午後、ようやくバイクとご対面。

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レンタルバイクの手続きをして

安全運転講習が開かれました。

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そして翌日。いよいよツーリングスタートです。

アリススプリングスの展望台で記念写真。

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市内を抜けると、いよいよオフロードが始まります。

わくわくします。

テンション上がってきました。

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オーストラリアのオフロードは基本的に走りやすいフラット・ダート。

でもときどき轍がある砂が深いエリアがあったり

石がゴロゴロしてたり、川渡りがあったりして

なかなか楽しい。

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オーストラリアには縦断鉄道「ガン・トレイン」が走っていますが、

今回走った道は「旧・ガン・トレイン」の跡地に沿っており

ときどきかつての鉄道の遺跡・痕跡が見られます。

これは機関車の給水塔の跡。

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青い空の下でティーブレイク。

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午後もフラットダートを一直線。

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夜はキャンプ。

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砂漠エリアの夜は冷えます。

焚火の炎が暖かかった。

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朝ごはんです。

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今日もいい天気。

ツーリング2日目スタート。

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空が広い。

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砂漠の中に湧く不思議な温泉、ダルホース・スプリングス。

ドクターフィッシュのような魚がいます。

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これも昔の駅の跡。

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ときどき、分岐点があります。

道を間違わないよう分岐では全員集合するまで待ちます。

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「シンプソン砂漠」の標識が見えます。

次はこの砂漠を横断するルートを走ってみたい。

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夜はフィッシュ&チップスやステーキなど。

オーストラリアの旅、まだまだ続きます。

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オーストラリア・アウトバック・オフロード 添乗レポート(後編)