目指せ 本土最西端 神崎鼻! レンタルバイクで行く九州ツーリング

先日、久々の国内ツーリングツアーに行ってきました。
事前の天気予報では3日間とも晴れでしたが、
2日目の長崎だけ雨~えだ~った♬

4月には本土最南端ツアーが実施され、今回はそれに続く最西端ツアーです。まずは福岡空港近くのレンタル店から出発。

これからツアー出発です

都市高速走行4キロだけで650円は高く感じられたので、混んでいたけど太宰府までは一般道。大宰府から高速で長崎を目指します。途中、多久西PAでおすすめのちゃんぽんをいただきました。

野菜たっぷりのちゃんぽん

高速を降りて、日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社に立ち寄ります。

祐徳稲荷神社
奥の院まで300ⅿの上り坂だったので断念

その後、諫早湾の堤防に立ち寄り休憩。

そして長崎市へ。緊急事態宣言も解除になったせいか、観光地は修学旅行生でにぎわっていました。

修学旅行生で賑わう平和公園
日本三名橋の眼鏡橋
国宝の大浦天主堂

その後、本日の滞在先の野母崎にあるオーシャンリゾートNomon長崎へ。

翌朝のおいしい朝食をいただいた後、

オプションでほとんどの皆様が軍艦島クルーズへ出発。

軍艦島へ向けて出発
ホテルから見た軍艦島

クルーズ終了後、ホテル出発。軍艦島を後にして北上します。

軍艦島をバックに走行

クルーズの時は降っていなかった雨が、長崎市内を抜ける頃には本降りとなり、佐世保に入るとやみました。佐世保では名物佐世保バーガーをいただきました。

ボリュームたっぷりの佐世保バーガー

そして今回の最大の目的地である本土最西端へ。
県道からさらにローカル道に入り、本土最西端 神崎鼻に到着です。

神崎鼻公園に到着
日本本土最西端の碑
最西端到達証明書

11月なので日が短くなってきていましたが、最後に平戸島に入り川内峠を経由してホテルへ。

川内峠に到着

最終日は快晴でお客様の希望もあったので、平戸城に立ち寄りました。

平戸城天守閣をバックに

その後、伊万里や唐津に立ち寄りながら、

陶器製の伊万里マップ
唐津くんちの曳山展示場

糸島へ。ここは福岡から近いせいもあり、ものすごい数の車で渋滞が発生。

桜井二見ヶ浦の夫婦岩をバックに

糸島でランチを考えていましたが、待ち時間が長そうなので、福岡に向かう途中のラーメン店でお昼にして、レンタル店へ戻りました。

レンタル店に帰着
無事にツアー終了!

皆様ご参加ありがとうございました。

今回のツーリングを終え、ダメもとで前回の最南端の証明書を南大隅町役場に電話したら、すんなりと証明書を送っていただきました。

最南端到達証明書

これで北海道にある本土最北端、最東端の証明書を手に入れると、日本本土四極踏破証明書が出来上がります。来年は、本土最北端、最東端ツアーも設定予定です。また今回参加できなかった方のためにも、最南端、最西端ツアーも設定しますのでご参加お待ちしております。

目指せ 本土最南端 佐多岬!レンタルバイクで行く南九州ツーリング

先月、南九州ツーリングに行ってきました。天気予報では、3日間晴れでしたが、日南海岸に出る手前だけ雨にあたりました。台風は回避できたはずでしたが...。

レンタル店は熊本空港から一番近い熊本インター店

レンタルバイク店で手続をして早速出発。まずは高速道路で人吉まで走行。

昼食休憩で立ち寄った道の駅人吉ではこいのぼりがたなびいていました

その後、ワインディングロードを走りえびの高原へ。

天気も良く韓国岳がくっきりと見えていました

初日の目的地は、砂むし温泉で有名な指宿。

指宿フェニックスホテルに到着
窓からは明日フェリーに乗船予定の山川港が見える

到着後、早速砂むし温泉へ。

10分間でしたが、とても体が温まりました
夕食もおいしく頂きました

翌朝早くにフェリーターミナルに行きましたが、台風の影響のせいか高波の為バイクでの乗船を断られてしまいました。

ここから渡れれば近かったのですが...

仕方なく鹿児島まで北上し、桜島フェリーに乗船。

このフェリーは15分おきに出航しているので、到着後10分もしないうちに出発
対岸の桜島が見えてくる

到着後、桜島を横に見ながら南下します。

途中、参加者の中にファミリーロッジ旅籠屋さんの関係者がいらっしゃったので、鹿児島垂水店に休憩で立ち寄りました。https://ssl.hatagoya.co.jp/048_Kagoshimatarumizu/index.shtml

コーヒーをご馳走様になりました
対岸には開聞岳も見えてきました

ようやく本土最南端の佐多岬に到着。天気は最高で遠くまではっきり見えます。

本土最南端の佐多岬
記念碑の前で記念写真も

その後、北上して途中錦江湾でお昼休憩。

ここまでは天気が良かったのですが、串間辺りから日南海岸に抜ける道で雨に降られました。それでも鵜戸神宮に着いた時には雨も上がりました。

有名な運玉投げをやりましたが、なかなか入るものではありません

その後、日南海岸を北上して鬼の洗濯板へ。

堀切峠からみた鬼の洗濯板
青島へ渡り間近に見る鬼の洗濯板

見学後、時間も遅くなっていたので、高速道路で一気に北上し、高千穂へ。

翌朝は聖火リレーということで、市内は通行止め。昨日は夜遅くに到着して何も見れていなかったので、裏道で高千穂峡の見学へ。

神秘的な真名井の滝をボートで見学

高千穂峡見学後、熊本県に入り阿蘇山へ。

この日は全面規制で火口までは通行止め
有名な草千里にてゆっくりとお昼休憩
阿蘇山と草千里をバックに走行

草千里でのんびりした後、城山展望所や大観峰にて阿蘇の景色を眺める。

城山展望所から見た涅槃像
大観峰にて記念撮影

無事ツーリング終了。皆様本当にお疲れさまでした。今回はハードなツアーになってしまいましたが、次回はもう少しゆっくり目のツアーにしたいと思っております。今回参加できなかった方も、次回のご参加お待ちしております。

北海道 未知の世界へ!スノーバイクで雪上走行体験 4日間

今年2回目となる北海道スノーバイクツアーに行ってきました。今回は3月後半ということもあり、雪のコンディションは堅めでしたが、天気は良く景色なども楽しむことができました。

出発地にはハスクバーナやGAS GAS、KTMなどをスノーバイクにしたマシンが用意されていました。

各自マシンを選び出発です。

山を登る林道部分では皆さん手こずっていましたが、上にあがり大きな広場で練習走行です。

羊蹄山をバックにきまっています
少し走ると洞爺湖も見えてきました
本日はこのくらいで終了。宿に帰ります。

夕食はリードライダーお勧めの倶知安の食工房旬彩へ。

ジビエ料理が有名なようで鹿肉やウサギ肉などのメニューがありました。

こちらは鹿肉の赤ワイン煮。お肉が柔らかく、とても美味しかったです。

翌日も天気は最高

車窓から羊蹄山がきれいに見えます。

まずはベース地で着替えなどの準備です。

今日は2日目。走行最終日です。

スタッフの方から今日のルートの説明を受け出発です
皆さん慣れてきたようで走りが様になってきました

添乗員のスノーバイクは小排気量なので上まで行けませんでしたが皆さん上の林間走行など楽しまれたようです。

最終日は午前だけなのであっという間にベース地に戻ってきてしまいました。

それでも皆様楽しまれたようで、最後に笑顔の記念撮影です。

ご参加いただきました黒田一行様より動画をお送りいただきました!ありがとうございます!

来年もスノーバイクツアーを設定しますので、2月のパウダースノーの時期に、ご参加お待ちしております。

トーゴ・ベナン ブードゥー・トラック・アドベンチャー 10日間

昨年末、西アフリカのトーゴとベナンに行ってきました。元々このツアーはブルキナファソからのツアーで設定していましたが、ブルキナの治安状況によりトーゴ・ベナン ツーリングとなりました。

トーゴのロメ空港に到着

まずはホテルに行きチェックイン。その後、ロメの市内散策へ。見どころは何といっても西アフリカ最大のフェティッシュ・マーケット(呪術市場)。

フェティッシュ・マーケットの入口。1863年設立と書かれています

市場内にはブードゥー教の呪術で使う品物が所狭しと並んでいます。

様々な動物の干物などは、煎じ薬に使うようです
お守りのような人形も販売されている。呪いの人形ではないようです

市場見学後は、GS併設のスーパーで買い出しをしてホテルへ戻る。

ホテル前の運河の夕景がきれいでした
夕食はワニ肉のソテー ココナッツソースでした。完食証明書ももらえました

翌朝、ベナンに向けてツーリングスタートです。

出発前の記念写真
トーゴのビーチで休憩

トーゴ湖に到着するとバイクをピローグ(小舟)に載せて対岸へ渡ります。

トーゴ湖に到着
人力でバイクを小舟に積み込みます
合計4艘に分乗して対岸へ
対岸に到着後、船からおんぶしてもらい陸地へ

その後、モノ川を越えてベナン入国。今日の宿はアエメ湖の湖畔に建つロッジ。

Hotel restaurant Chez Theo
湖から昇る美しい朝日

翌日の朝食後は、アエメ湖のボート観光に出発です。

現地ガイドさんが漁の仕方を説明
投網の実演もありました
魚も捕れました

朝の観光後、ウィダに向けて出発です。湖畔を北上して行くと木の板だけで作られた心もとなげな橋が出現!

11月の時は増水でここは越えられなかったそうです
無事に全員通過できました

橋は何とかクリアして湖の反対側で一度休憩。

あまりに暑いので皆さんバテ気味です
木彫りのピローグもありました。これで漁に行くのでしょう

ウィダに到着してランチです。今日のお昼はローカルレストランで食べます。

チキンの煮込みとクスクス

食後はブードゥー教の聖地ウィダの観光です。まずはヘビ寺を訪れます。

ヘビ寺の門。実際は脇の入口から入る
建物内には多数のヘビが!
首に巻いて記念撮影もできます

その後、ポルトガル統治時代の砦跡に作られた歴史博物館を見学し、かつての奴隷の人達が送り出されたという還らずの門へ。

レリーフには奴隷の人達が船に連れていかれる様子が描かれています
こちらは門の裏側です

翌朝はビーチランで首都コトヌー方向へ向かいます。

締まった砂地を走る

コトヌー手前から北上して水上集落のガンビエに向かいます。

混雑した市場街を抜けて進みます

船着き場に到着後、ボートに乗ってガンビエを見学に行きます。

このボートに乗っていざ観光へ
途中、投網をする漁師の姿も
ガンビエでは生活物資などもボートで売りに来ています

水上集落内にはツーリスト用のホテルや学校、病院、教会、モスク、レストランなどほとんどすべてのものが揃っています。

カラフルなレストランも水上に建てられています

ガンビエ見学後は、船着き場に戻りお昼のレストランへ。

今日のメニューはフライドチキンとライス

昼食後は、農場地帯、線路沿いなどバラエティに富んだルートで世界遺産のアボメイに向かいます。

畑の中も走ります
時には狭いピストも抜けていきます
アボメイ到着。今日はオフロードを十分堪能しました

翌日は世界遺産アボメイの観光です。まずは王宮へ行きます。

元旦なので外からのみの見学となりました
地元の市場も見学します
アフリカの床屋さんは手書きの絵で飾られていることが多いです

アボメイ市内観光の後は、再びトーゴに向けて出発です。

ローカルルートでは川渡りもあり

国境を越えてトーゴに入国。

ナンベートダム湖畔で休憩
途中、大きなアリ塚も見かける
高台にあるホテルからのアタパメの景色

今日は、ガーナ国境に近い山岳地帯に入っていきます。まずは、舗装路でアムラメまで行きます。

サポートカーが来るまで休憩中
山岳ダートはガレ場も少なく走りやすい

途中、修道院があるので立ち寄ります。この修道院で作られたのものが売っています。帰りの空港にも売っていました。有名なのかも?

ゾーベガンの修道院
修道院隣接の売店。石鹼、胡椒、コーヒーなど様々なものがありました

今日のお昼は修道院の近くのホテルで。パリで修業したらしく美味しい食事でした。

どこか懐かしいナポリタンスパゲッティ

食後は長めに休憩を取り、今日の宿泊場所へ向かう。

ホテルに到着するとイギリス発のオーバーランドツアーの一団がキャンプしていました
夜は地元の青年団の音楽とダンスで盛り上がりました

ツーリング最終日。首都ロメに戻ります。気合を入れてと思ったらホテルからすぐの村の中のギャラリーに立ち寄ります。

カラフルなバティックの布を制作していました

いつもはお土産を買わないお客さんも、デザインが気に入ったようで皆さん壁掛け用の布を買っておりました。

ようやくロメに向けてスタートです

途中、すれ違う地元の人々が笑顔で迎えてくれます。

行く先々で地元民が手を振ってくれます
走りやすいフラットダートが続きます

昼食後は舗装路を走り、ロメのバイク置き場に到着。今回は怪我人もなくツーリングは無事終了となりました。

翌朝は日本に向けて出発です。

シンプルですが美味しいコンチネンタル・ブレックファスト
エチオピア航空でロメをあとにします

年末でしたが前半は湿気も多く暑かったので、途中2名様ほど体調を崩されましたが、無事に日本に帰ってきました。ご参加の皆様ありがとうございました。また今後のツアーをご検討中の方々は、それほどハードなコースではないので、安心してご参加ください。地元の人々の笑顔が素敵なツアーです。

アイスランド 火と氷の島アイスランド一周ツーリング 9日間

9月アイスランドに行ってきました。自身としては初めての北欧。荒涼とした風景の中、時折見える太陽が印象的でした。

ツーリング初日はゴールデンサークルを訪れます。

まずはシンクヴェトリルの大地の裂け目を歩きます。

ここは世界最初の議会が行われた場所です。

移動してゲイシールで間欠泉を見学。

ほんの9㎞ほど先のグトルフォスの滝で集合でしたが

皆さん35号線を北上してしまった為、ここで約1時間程待つことに。

最後にセリャラントスフォスの滝を見学。

この滝は他の滝と違い、裏側に回ることができます。

裏から見ると滝のカーテンのようでした。

翌日は雨がちょうど上がり、ディルホゥラエイ岬の景色が幻想的でした。

晴れると氷河の景色も美しく映ります。

氷河をバックに走行します。

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖で皆さんオプションでクルーズ中。

氷河が流氷のように流れていきます。

アイスランドの南側はストレートな道が多いです。

北上を始めるとフィヨルドエリアになりコーナーも徐々に増えていきます。

港町で休憩後、本日の目的地セイジスフィヨルズルへ。

雨が上がると湖に映るカラフルな街並みが印象的でした。

夕食はお勧めのシーフードを堪能。

翌朝小雨の中を出発。

ヨーロッパ第二位の水量を誇るデティフォス。

ミーヴァトン湖エリアではお客さんはネイチャーバス(温泉)に行ったり

地獄谷のようなクヴェリルを見学。

夕食は名物のラムステーキを頼んだ人もいました。

翌朝、神の滝という意味のゴーザフォスを見学後

山岳ルートに入っていく。

山の上にはうっすらと雪が積もり、この日は晴れたが気温も低かった。

スナイフェルスネス半島のグルンダルフィヨルズルでの夕食は

町で唯一のレストランでシーフードを堪能。

最終日は半島をめぐりキルキュフェットル山を見ながら

レイキャビークに戻りました。

ご参加の皆様ありがとうございました。

次回のアイスランドツーリングは2021年に設定予定です。

今回ご参加できなかった方は、今しばらくお待ちください。