スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その3 今回もグルメ編)

さて、BMWのツアーレポートが間に入りましたが、

スペイン・ポルトガルツアーもクライマックス。

アンダルシアの白い町を訪ねながら走ります。

まずはセビリアから小1時間の距離にあるカルモナを自由散策。

コルドバに入るすぐ手前、丘の上にひときわ大きなお城が見えてきました。

気になったので、予定外ですが思わずハンドルを向けてみました。

ヘアピンカーブを上りつめて、お城に到着。

町を見守るようにお城が建つのは、スペインの田舎の典型的なパターンですが

アニメ映画に登場しそうな、こんなに綺麗で小さくて

それでいて人知れず、誰も観光客がいない場所はなかなかないかも知れません。

気ままに気に行ったところに立ち寄れるのも、道祖神バイクツアーならではです。

お城の上から町を見下ろした図。

アンダルシアの大地に、ひっそりと咲く白い花のような町。

この町の名前は「Almondovar del Rio」

コルドバからほんの35km西にあります。

そしてコルドバへ。まずは旧市街を散策。

この日は早くに到着したので、まだ太陽が明るいうちから

BARへ繰り出し、ビールとTAPASで乾杯。

パプリカ、玉ねぎ、ゆで卵や生ハムを和えた一品。

こちらはキノコと卵、玉ねぎの炒め物。

こちらは夕食です。

前菜の海鮮サラダ。

そして、お待ちかねのパエリアです。

ちなみに、このような特大の大鍋での注文は

事前に予約しておかねばなりません。

ボーイがそれぞれの取り皿に小分けしてくれます。

うーん、プチプチしてておいしそう♪

ツーリング最終日は、コルドバからマドリッドへ一気に北上します。

コンスエグラにある風車の丘で、しばし休憩。

立ちゴケが数回ありましたが、全員無事故にてマドリッドに到着!

ご参加いただいた方、ありがとうございました!

来年もまた魅力あふれるスペイン・ポルトガルツアーを作りたいと思います。

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その1)

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その2 グルメ編)

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BMWヨーロッパ ツーリング・レポート

BMWヨーロッパ チェコ・古城街道とオーストリア・アルプス10日間の添乗へ行ってきました!

前半は悪天候にみまわれたものの、見どころ・走りどころが充実のコース。最終日には、オクトーバーフェストでビールを堪能と、ヨーロッパを思う存分楽しんできました。ダイジェスト版をどーぞ。

チェコのプラハ城とカレル橋。ビールはもちろんブドヴァイザー!

 

スロベニアのブレッド湖は、まるで絵葉書の世界にいるよう。

 

グロスグロックナーの峠を登ると・・・パステルツィ氷河が!

 

右へ左へ。日本では体験できないスケールの峠を走ります。

 

ヨーロッパにはBMWがやっぱり似合います。ワインディグを堪能!

 

サウンドオブミュ-ジックの舞台、ザルツカンマーグートへ。丁度、結婚式が始まるところでした。

 

最後の締めはオクトーバーフェスト。ビール飲みすぎました・・・美味しいから良いのです!

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その2 グルメ編)

リスボンを後にして南下、もうひとつの果ての岬へ。

今回は来た時間が早かったためか、

観光バスやお土産屋台がたくさんありました。

「何もないのがよい」とも思いますが、

このところ、何かと寂しいポルトガルでは貴重な観光地なのかも知れません。

ポルトガル南西部、アルガルベ地方には

隠れたリゾート地が多数あります。

そのひとつ、ラゴスのビーチに面したホテルに宿泊。

「こんなプライベートビーチがあるなら、もっと早くチェックインするんだった・・・」

翌朝。

水平線から上る朝日を眺めながら、屋上テラスにて優雅な朝食。

スペインとの国境を流れる川を前にして

ポルトガル最後の食事。

エビにサーモンに・・・

コロッケもけっこう名物みたいです。

[ ARROZ DE MARISCO ]

エビ等のシーフード・リゾットです。

[ ARROZ TAMBORI ]

ちょっとコンソメが効いた、タラ等の白身魚が入ったリゾットです。

[ ASORDA DE MARISCO ]

半熟玉子を混ぜた「シーフード・おじや」みたいなものです。

前回のポルトガル・シーフードといえば

鰯の塩焼きくらいしか記憶にありませんが、

今回は色々とチャレンジしてみました。

スペインに戻り、まずはセビリアへ。

ヒダルダの塔とカテドラルです。

近くのBARにて、ムール貝やたタコのタパスを頂きました。

夜はもちろんフラメンコ鑑賞です。

今回、かぶりつきシートは逃しましたが、

前回と違った趣があり、これはこれで楽しめました。

さて、アンダルシアの旅もいよいよ大詰めです。

(つづく)

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その1)

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スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その3 今回もグルメ編)

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その1)

6月に引き続き、9月のスペイン・ポルトガルバイクツアーも

お陰様で満員御礼にて催行されました。

昨日、無事に帰国しましたので、ホッカホカの写真をお送りします。

マドリッドを出発して約1時間。

まずはトレドの町を見渡せる展望台へ。

快適な高原の道を走ります。

高速ではなく一般道なのですが、不思議なくらい車は少ないです。

カニャメロという可愛い名前の可愛い町にて小休止。

青い空に白い壁が美しいです。

初日の目的地、メリダに到着。

何はともあれ、セルベッサ(ビール)です!

しかし、最初に入った街の中心のBARでは、

ビールは出せてもタパス(一品料理)は出せないという。

実はレアルマドリッド対バルセロナの試合が生中継されており

料理なんか作ってられねぇ!という感じでした~

(おつまみとして、ポテトチップはサービスで出てきました)

そんなわけで、店を移動。

何はともあれ生ハムから。

翌日、高速道路にて一気にリスボンを目指します。

スペインの高速は無料がほとんどですが、ポルトガルは有料が多いです。

写真の緑色の「V」マークはETCレーンを意味します。

テージョ河を渡り、発見のモニュメントへ。

ここの地面には、タイルで世界地図が描かれていて

世界各地それぞれの国が発見された年代が刻まれています。

これによりまと、日本は1541年に「発見」されたことになっています。

そしてユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。

雲ひとつなく快晴ですが、風は冷たくかなり寒いです。

6月の写真と同じではないか!と言われそうですので

料理の写真などを少し・・・・

ポルトガルといえばシーフード。

前回は食べなかったタラの塩焼き。

まるでステーキのように分厚くて大きいです。

食後は歩行者天国のアウグスタ通りを散歩。

スペインと違い、街の中心地でもなんとなく寂しい・・・

ファドは聞こえてきませんでしたが、どことなく哀愁が漂っている気がします。

前回と同じコースですが、少しでも新しい発見をしようと

今回は街歩きや食べるものに色々チャレンジしてみました。

続編もご期待下さい。

(つづく)

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スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その2 グルメ編)

スペイン・ポルトガル・バイクツアー 添乗レポート(その3 今回もグルメ編)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(最終回)

今回のツアーでは、アンボセリ国立公園のキマナ・ゲート脇にある

キボ・サファリ・ロッジに泊まりました。

ちなみに、国立公園内はバイクで走れません。

翌日の早朝、サファリカーに乗ってゲーム・ドライブします。

象・キリン・シマウマ・トムソンガゼル、ヌー等が見れました。

遠くにですが、カバも見ることができました。

ライオンは見れませんでしたが・・・・

最終日は、マサイのコミュニティが運営するキャンプに宿泊です。

歓迎の歌とダンスで迎えられました。

ナイロビに向けて、ラスト・ラン。

最後の給油。

町に戻ってきました。

この写真はナイロビ近郊のキセリアン。

今回のツアーは前回より路面状態が荒れており、

また砂も深くなっていて、少し難関コースとなってしまいました。

しかし、路面は非常に変化に富んでおり、

走りごたえのあるコースだと思います。

参加していただいた方、ありがとうございました!

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その1)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その2)

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