ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その2)

さて、ケニア・バイクツアーの中盤です。

岩がゴロゴロしたエリアを登ったり下ったり・・・

少し上流の河原を走ってる感覚です。

ときどき、シマウマやダチョウ、キリンなどの大型野生動物に出会います。

国立公園の中をゲームドライブ中に見るのとは違う喜びがあります。

普通のサバンナに、普通に生きている動物たち。

宿にたどりつき、シャワーを浴びると

サバンナの彼方に夕日が沈んでいきます。

今日も一日、お疲れ様です。

昨年とは違うコースも走りました。

ナイロビ南部、キセリアンとカジアドを結ぶ道をちょっと遠回りして

眺めのよいフラット・ダートを走ります。

今回もパンクが何回かありました。

ピット作業、約15分。手慣れたものです。

パンク修理中に通りがかったマサイ。

バイクに乗るマサイ!このタイヤでよく砂地をスイスイ走れるなぁ・・・

この辺りはけっこう砂が深く、ちょっと運転が難しい。

半年前よりずっと砂が深くなっていました。

ふと気がつくと、目の前に薄っすらとキリマンジャロの影が!

その大きさ、その圧倒的な存在感。

ここはアフリカの大地なのだ。

それにしても、頂上の雪(氷河)が少なくなりました・・・・

あと少し、キリマンジャロに向けて爆走です。

ちょっと遠くに象さん発見!

アンボセリ国立公園の隣に立つロッジに到着!

夕日に染まるキリマンジャロを見ながら、乾杯!

(つづく)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その1)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その2) ← いまココ

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(最終回)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その1)

8/20発、手配旅行として出ました

「ケニア・マサイの村を訪ねてオフロード9日間」から帰ってきました。

ツアーの内容はパンフレット記載のツアーとほぼ同様です。

今回の参加者は男性2名、女性2名の合計4名様でのツアーとなりました。

元気よくナイロビを出発!

ンゴングヒルの南を走り、グレートリフトバレーを下って行きます。

大地の裂け目、アフリカ大地溝帯に沿って北上。

時には牛の群れに遭遇し、時にはヤギの群れに行く手を遮られ・・・

荷物でも動物でもなく、人間を満載にした

バス代わりのトラックと出合うのもアフリカならではの風景。

途中、町でバイクを止めると

あっという間に人に囲まれます。

田舎の子供達はとても好奇心旺盛です。

実はこの季節、ケニアは乾季のはずなのですが、

世界的に異常気象が見られるように、私たちのツアーの

少し前には、ゲリラ豪雨的な雨が一部地域で降ったようです。

今回、私たちは直接の雨にはほとんど遭遇しませんでしたが、

少し前に降った雨による路面の荒れ具合には泣かされました。

オフロードバイクにとっては、それなりに面白みのあるセクションとも言えますが

サポートカーがスタックばかり繰り返して全然進めず、

皆様にご迷惑をかけてしまいました。

周辺の人に車を押してもらったり、緊急の道路工事で

穴ボコを埋めながらの進行となりました。

どうにか山を下りてきて、ほっとした所へキリンさんが!

しかも、こんなに近く!

やっぱりここはケニアなんだな、と思う瞬間。

町の入り口で客待ちをするバイクタクシー。

一般庶民の重要な足です。

さて、後半はいよいよ南部のサバンナへと向かいます。

(つづく)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その1) ← いまココ

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(その2)

ケニア・バイクツアー 添乗レポート(最終回)

BMWヨーロッパ 5カ国周遊10日 添乗レポート

7月15日から24日まで、BMWヨーロッパ5カ国周遊ワインディング10日間の添乗にいってきました。ヨーロッパのワインディングを存分楽しめるとあって、毎年大人気のこのツアー。期間中はあいにくの雨が多かったですが、皆さん満足されていた様子。詳細は後日アップします。まずは、ダイジェスト版をどーぞ。