鈴鹿8耐に行ってきました!

真夏の祭典、鈴鹿8耐に道祖神スタッフも行ってきました!

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朝7時にゲート前到着!すでに暑いです!

今回は名古屋にお住まいのお客様たち及び

はるばるスペインより駆けつけてくれた

マドリッドのレンタルバイク店のホセさんと共に観戦。

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すでにテレビで話題になってますが

ハリウッドスターのキアヌ・リーブス氏も目の前で見ました!

(そのときはカメラの用意がなかったので、こんな映像でゴメンナサイ)

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今回はトリックスターの応援席からの観戦。

午前11:30、ル・マン式のスタートでアツイ長い戦いが始まりました。

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噂のストーナー選手は残念ながらクラッシュ、リタイア。

今回は一度も雨に降られることがなく、熱射病になりそうな中での

レース展開。後半は大きな転倒も続出、ペースカーが

合計6回も入る波乱のレース。

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ぐるっとサーキットを一周・・・してません。

今回も東半分だけでリタイヤしました。

鈴鹿は10回以上来てる私ですが、ヘアピンから先はまだ

行く勇気がありません。(遠すぎて・・・)

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最後の最後までギラギラした太陽が照り付けました。

よく日焼けしました。

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やがて日が沈み、美しい夕闇が迫るなか、ナイトレースに突入。

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ライト・オンとなり、ヘッドライトがヒュンヒュン流れていく。

僕たちがビール飲んだり、昼寝したり、レースクイーンを

見に行っている間も、彼らは全速で走り続けている。

「まだ走り続けてる」ことにただひたすら感動。

最後の最後にも大きな事故があり、どうなるかと思いましたが・・・

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そして感動のフィナーレ!

優勝はYAMAHAの中須賀・スミス・エスパルガロチーム!

YAMAHAの優勝はなんと19年ぶりだそうな。

ヤマハファンの私としては嬉しい結果です。

夏の感動をありがとうございました。

来年もまた鈴鹿に来るぞ!

カナダ カナディアンロッキーの旅9日間 添乗レポート

7月4日からカナダ カナディアンロッキーの旅9日間の添乗へ行って参りました。今回のツアーはご友人同士のグループ旅行。弊社のカナダツアーをベースに、出発日や航空会社、使用バイクをアレンジした手配旅行です。

バンクーバー到着後、レンタルショップへ。今回はお客様よりハーレーダビッドソンのご希望を受け、レンタルしました。

バンクーバーの町を抜けると、渓谷沿いには徐々に深い山が広がりだします。

初日の宿はオカナガン湖に面するペンティクトン。夜7時ではありますが、まだ太陽は高く、地元の方々は湖で泳いだり楽しんでいました。

カナダといえばサーモンが美味しいですが、アルバータ牛のステーキもおすすめです。今回はシーフードとステーキを交互に夕食を楽しみました。

オカナガン湖沿いにて。ペンティクトンからは湖畔沿いに美しい道が続きます。

本日は距離的に余裕があるので、ケロウナにてハーレーディーラーにも立ち寄りました。途中、チェンジペダルが脱落するトラブルもあったので、ここで手に入れました。

レベルストーク到着後、時間があったので近くのレベルストーク山のワインディングを楽しみながら頂上へ。きれいな湖が広がります。また、展望台からは雪を被ったロッキーの山々が見渡せます。

翌日はまずロジャー峠へ。氷河国立公園の一部で、巨大な山と氷河を被った山を望めます。いよいよ本格的なロッキー山脈へと入っていきます。

人懐こいかわいいリスも。

ゴールデンからは遠くに大きな山を見ながら快走。天気も最高でした。

途中、モレーン湖に立ち寄りました。そそりたつ巨大な山と湖のコントラストがとても絵になります。

雄大な山々を眺めながらのツーリングは最高!

こちらはロッキーの山々の中でもその荒々しさで有名なキャッスル山。

ロッキー観光の入口となるバンフへ。ショッピングもおすすめです。

そして翌日はこの度のハイライトであるアイスフィールド・パークウェイへ。本日も天気は最高。両側にロッキーの山を眺めながらの走行は爽快!

休憩がてらボウ湖へ立ち寄ります。水面に山々が映りこみ、おもわずうっとり。

そしてお次は、少々歩いてペイトー湖の展望台へ。まさに絵葉書の世界です。ペイトー湖は水の色も特徴的です。

アイスフィールド・パークウェイ沿いにはみどころがたくさん!

そして、巨大な氷河が間近に広がるコロンビア氷河到着です。

さて、ここからオプショナルツアーへ。6輪車に乗り換え、コロンビア氷河へ!

この6輪車、最高速度は50KMとのこと。急斜面や氷の道をがんがんすすみます。

氷河の真ん中に立ち、皆さん記念撮影。この日も暑かったですが、いくらか冷たい風が吹き、清々しいです。

氷河の冷たい水で顔を洗ったり。サイコーです!

途中、休憩がてらアサバスカ滝にも立ち寄りました。

 

ジャスパーで宿泊後、翌日も気持ちのよい道が続きます。

カナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブソンでストップ。霞んでいますが、これは山火事のせい。各地で山火事が発生し、ニュースにもなっていました。

その後は、気持ちのよいルートをひたすら走ります。この日の走行距離は500KMを越えました。

小さな町クリントン到着。ここは骨董品屋が多いです。ブラブラ覗いてみるのも楽しいです。

翌日はこのルートで一番のワイディングが続きます。途中、工事もあり10分ほどストップ。その間にも写真撮影。

その後、ダフィー湖を経由しバンクーバーへと戻りました。

今回は絶好の天気に恵まれたカナディアンロッキーの旅。今回のように何名様か仲間が集まれば、出発日や航空会社、ルートにバイクと自由自在に海外ツーリングをアレンジも致します。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア 10日間 添乗レポート(後編)

6月19日出発のスペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア10日間の添乗レポート、後編です。

ポルトガルへと入国した一向は、深夜特急の舞台にもなったサグレス岬へ。本日も実によく晴れ、岬には爽やかな風が吹き抜けていました。

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その後、おとなりのサン・ビセンテ岬にも足を延ばし、早めの昼食。

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その後、ひたすら北上し、リスボンを目指します。巨大なテージョ川にかかる橋を渡るとリスボンの美しい街並みが広がります。

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ホテル到着後は、リスボンの街をブラブラ。テージョ川からコメルシオ広場、そして中心部へ。坂の多い街なので少々息切れしますが、坂を登った先からは美しい景色が広がりました。

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リスボンといえば、トラムが絵になります。

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リスボンの中心エリアからテージョ川まで、美しい景色が広がりました。

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翌日は、いよいよユーラシア大陸最西端ロカ岬へ。

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ここに地終わり、海始まる・・・最西端到達証明書も手に入れました。

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ロカ岬をあとに、再びスペインへ向かいます。

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皆さん気持ちよさそうに駆け抜けていきます。

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スペインへ向かう前に、もう少し観光を。こちらはベレンの塔。

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そして、おなじみ発見のモニュメント。再びテージョ川を渡り、リスボンをあとにします。

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ここからはひたすら高速を東へ。ポルトガル滞在中は、大西洋の海風を受け涼しい気候でしたが、再び内陸へ向かうと暑くなってきます。

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高速を走り続けスペインへ入る手前でエルヴァスという小さな町に立ち寄りました。ここにはイベリア半島最大といわれるローマの水道橋があります。迫力!

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エルヴァスの町も雰囲気が実に良いのですが、時間もあまりなく、強烈な暑さもあり、メリダへと向かいました。

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メリダ着後は、入園時間ギリギリでしたが、なんとか円形劇場を見学。

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そして、ツーリング最終日。ローカルルートのワインディングやストレートをたっぷりと楽しみ、一路マドリッドを目指します。

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昼食はイカリングのサンドウィッチ。スペインではどこでイカを食べてもやわらかく、とても美味しいです。ぜひお試しを。

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マドリッド到着前には、トレドに立ち寄り絶景を楽しみました。

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ツーリングはもちろん、文化や食事もたっぷり味わるスペイン・ポルトガルツーリングは、海外ツーリング初めての方から経験者まで、皆さんにおすすめできるコースです。9月も引き続き募集しておりますので、いかがでしょうか?

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア 10日間 添乗レポート(前編)

スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア 10日間 添乗レポート(後編) ← いまココ

アドリア海5カ国周遊ツーリング 添乗レポート(後編)

さて、アドリア海5カ国周遊ツーリング。

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4カ国目のサンマリノに入国。

道路標識があるだけで、国境ゲートはありません。

前方にサンマリノ旧市街が立ち並ぶ丘が見えてきました。

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丘の麓のホテルにチェックイン後、旧市街へ。

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美しい夕日を眺めながら、リベルタ広場のオープンレストランで夕食。

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そして翌日。ベネツィアへ向かう僕たちを

ロッシがぶち抜いて行きました!

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ベネツィアは車、バイクが走らない町。

本土側のホテルにチェックインし、

ローカル列車で海を渡ってベネツィアへ。

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ベネツィアのサンタルチア駅を降りた瞬間のこの風景は

何度見ても感動します。

ここでは本当に運河が道路なんだ!と思わせる光景。

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庶民の足「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスで移動します。

船に乗ったり、列車に乗ったり、

バイクだけでなく、いろんなローカルな公共の乗り物に乗るのも

楽しい経験。

昨年、修理のため完全に覆われていたサン・マルコ寺院は

かなり完成していました。

添乗員・吉岡が世界で1番おいしいボンゴレ!と思っている

メストレのローカル・レストランで夕食。

イタリアは各地の食事も楽しみです!

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ツアー最終日、5カ国目となるスロベニアへ入国。

ここも国境ゲートは無く、看板のみです。

なんか東京都から埼玉県に入ったくらいの感覚。

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スロベニアの田舎は緑が大変美しいところ。

そして最後の国境、クロアチアに戻ってきました。

ここはゲートがあり、バイクに跨ったままパスポートを出して

スタンプをもらいます。

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ザグレブのバイク店に到着!

今回もいろいろ事件?はありましたが

事故や怪我はなく、笑顔でバイクツアー終了。

参加していていただいた皆様、ご協力ありがとうございました!

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最終日、飛行機の時間までしばし市内散策。

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クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イタリア、

サンマリノ、スロベニアの5カ国を巡るアドリア海周遊ツーリング。

次のツアー設定日は10月9日発です!

(おわり)

アドリア海5カ国周遊ツーリング 添乗レポート(前編)

アドリア海5カ国周遊ツーリング 添乗レポート(後編) ← いまココ

スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア 10日間 添乗レポート(前編)

6月19日発「スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア10日間」の添乗レポートです。さすがに太陽の国とあって、全日程快晴の好天に恵まれ、スペイン・ポルトガルの道と食と観光をたっぷり味わってきました。まずは、前半のレポートです。

マドリッド到着後、まずは地下鉄で市内散策へ。ソル広場やマヨール広場、王宮などを巡ります。

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街の至る所にパフォーマーがいます。こちらはお腹の出たスパイダーマン?

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こちらはモトクロッサー?

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さて、翌日はバイクを受け取りツーリング開始です。

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マドリッド市内は交通量が多いですが、少し走ればこのようにデカイ景色が広がります。

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そして、初日の見どころコンスエグラへ。風車が絵になります。周りに広がる麦畑の景色もよい眺め。

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こんな田舎道も少し走りました。

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その後、ワインディングをフリー走行で楽しみました。アンダルシア地方へと入り、白い壁が美しい小さな村が点々と現れます。

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快晴は良いのですが、それにしても暑い!38℃くらいでしょうか。たっぷりの水と休憩中のアイスクリームが欠かせません。

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そしてコルドバへ。狭い路地が入り組む旧市街を歩き、メスキータなどを訪問。夜はバルでタパスを頂きました。

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翌日は、コルドバを出てアルモドバル・リオのお城へ。小高い丘の上にあるお城からの眺めは最高です。

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お城から見た町の景色。

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スペインといえば、広大なヒマワリ畑も見どころとなりますが、今年は猛暑のため、例年より見頃が早く、どこも既に頭を垂れた状態でしたが、運よくきれいなヒマワリ畑にも出会えました。

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この日はちょっとルートをアレンジし、ワインディングで小さな町を走り繋ぎました。

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セビリア到着後、カテドラルやアルカサールを散策。夜はフラメンコ観賞と、充実の一日。

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迷路のように入り組む旧市街をブラブラ歩くのも楽しいです。

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この時期、日の入りは21時過ぎ。夕食の時間が遅い地元の皆さんはバルで一杯楽しんでいました。

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翌日もルートを少々アレンジ。田舎道を走りポルトガルへ入国。国境で記念写真。

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その後、グアディアナ川沿いにムーア人が築いたお城のあるメルトーラへ。対岸からの眺めは最高です。

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町には白壁のきれいな建物が続きます。教会もこのとおり。イスラムの影響も受けている為、主祭壇はメッカの方角を向いているそうです。

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その後、爽快なワインディングを走り繋ぎました。このあたりでは、コウノトリの巣をよく見かけました。

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本日の宿泊地、アルブフェイラには早めに到着。フリータイムにはビーチやプールで泳いだりとリラックスタイム。

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そして夕食はポルトガルといえばのイワシ。塩焼きのイワシはシンプルで実に美味。おすすめです。

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翌日はリスボン、そして、ユーラシア最西端へ。後半へ続く。

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スペイン・ポルトガル アルガルベの岬とアンダルシア 10日間 添乗レポート(後編)