7/15発 BMWヨーロッパ ワインディング10日間 添乗レポート(後編)

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BMWヨーロッパツアーの中盤。

シャモニーで朝を迎え、ホテルのすぐ隣のロープウェイに乗ってみました。

(オプションです)

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わずか30分でこの風景!あっというまに標高3800m。

富士山より高いです。

こんなとこまでほとんど歩かずに来れるなんてすごすぎる。

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ヨーロッパ最高峰モンブランは目と鼻の先に見えます。

でもここからまだ標高差1000mあるんです。

遠近感とかマヒしちゃいそうです。

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途中、予定していた道が渋滞していたこともあり

様々な迂回ルートを走りつつ、

ヨーロッパ・アルプスの峠としては最も高いイズラン峠を目指す。

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到着。標高2770m。

天気はいいけど、さすがに寒いです!

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その後、イタリアに入り、トリノなどの都市を周遊し

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再び道は北を目指し、ボルミオへ。

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イズランが1番ならこちらは2番の峠。

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かの有名なステルビオ峠です。

残念ながらちょっと曇ってきてしまいました。

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峠を下りきった頃、雨が降ってきました。

このヘアピンを走ってる最中に降らなくてよかったです。

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その後も峠をいくつか越え、オーストリアへ。

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古都インスブルックに到着。

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地元のお勧め料理の肉をいただきました。

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最終日、ドイツに入り

ノイシュバンシュタインに立ち寄りましたが、

展望台でもあるマリエン橋は工事中で立ち入り規制。

その少し先のトレッキングルートからなんとか城が見えました。

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ミュンヘンに戻ってきました。

シリンダー型のビルが目印のBMWミュージアムを見学し

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最後はドイツソーセージとビールで打ち上げです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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7/15発 BMWヨーロッパ ワインディング10日間 添乗レポート(前編)

道祖神のツーリングで1番オススメは何ですか?

という質問をよく受けますが、その答えは

「全部オススメです!」

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というのは営業トークですが、なんといっても

「USAツーリング・アメリカ大西部8日間」と

「BMWヨーロッパ・ワインディング」。

この2本がダントツでオススメ、不動の人気を誇るツアーなのは間違いないです。

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実は同じ「BMWワインディング」でも毎年コースを変えてます。

2016年のコースはミュンヘンからリヒテンシュタインへ。

その後、いよいよアルプスの峠へ向かいます。

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1発目は、某メーカーさんの1面広告でも有名になった

クラウゼン峠。

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「峠の茶屋」というのはヨーロッパにもあります。

昼食はこんな茶屋?で食べることが多いです。

この日は豪快なホットドッグ。

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そしてスステン峠。

天候に恵まれ、圧倒されます。

でも、このツアータイトルにある

「アルプス2大峠」はまだ今日の峠では登場してません。

いったい、このあとどんな展開がまっているのか??

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この日は日曜日。

峠の駐車場には無数のヨーロッパライダー。

いい雰囲気です。

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そしてスイスへ。

ヨーロッパは毎日ボリューム満点の夕食。

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そしてインターラーケン。

この日の午前中はフリータイム。

登山列車でユングフラウヨッホまでの観光列車旅を楽しむグループと

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プチツーリングを楽しんで、ロープウェイで絶景の観光地へ行くグループにわかれ、それぞれアルプスの絶景を楽しんでいただきました。

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そしてフランス方面へ。

国境が変わる前に道路標識がフランス語に変わります。

国境を超える旅ならではの小さな発見。

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実はちょうど「ツール・ド・フランス」と

時期が重なりました。

ツアーそのものは影響を受けませんでしたが

ギリギリのニアミスでハラハラ・ドキドキ。

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そして今夜の宿はスキー場で有名なシャモニー。

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夕焼けに染まるヨーロッパ最高峰

モンブランを眺めながら、夜は更けていきました。

(後編につづく)

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7/15発 BMWヨーロッパ ワインディング10日間 添乗レポート(後編)

2016 マン島TT観戦ツアー 添乗レポート

6月4日出発で行ってきたマン島TT観戦ツアー。

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夕方、到着。

今回も宿がコースに近かったので、何はともあれ

まずはグランドスタンドを見学。

TTウィークのお祭りの雰囲気がたまらない。

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翌朝、いよいよレース観戦。

いい場所を確保するため、早朝出発!

しん・・・と静まり返ったコースもいい雰囲気です。

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私の1番のお気に入りスポット、マウンテンコースの頂上

「バンガロー」です。

伝説の「J.ダンロップ」の像がマン島を見渡しています。

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スーパースポーツクラスを制したのはハッチソン。

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このエリア、いろんな方向から楽しめるので

1日いても飽きません。

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レースは1日おきに開催されます。

本日はイベント日。

ダグラスの海岸ではレッドアローズの航空ショーなども披露。

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今回もホームステイを1軒貸し切り、

「道祖神ハウス」として基地を構えることができました。

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夜はニュース速報でその日のレースの模様を復習。

外は明るいですが、実は夜の10時を過ぎてます。

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翌日の観戦ポイントは「グースネック」。

王者、ジョン.マクギネスが目の前を駆け抜けていきます。

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上り坂のコーナーをフルバンクで駆けていくところを

超至近距離で眺められます。

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代表的な観戦エリアにはケータリングもあるので

心配いりません。

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昼食はいつもこんな感じです。

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サイドカーも大迫力!

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MotoGPマシン「RC213V」を手に入れて

話題の人となったブルース・アンスティ。

今回はイマイチって感じでした。

これはシニアTT予選の様子。

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翌日のフリータイム。

コース一周ドライブを楽しみつつ、

最終決戦シニアTTの観戦ポイントを探します。

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ここもいい、あそこもいい・・なかなか決まりません。

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途中、クラシックバイク博物館にも立ち寄りつつ、

この日は1日が終わる。

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そしてシニアTT決勝当日。

場所はマン島で最高速度が出る「サルビーストレート」の

ちょっと先、「ジンジャーホール」に決めました。

でもこの日の天気がちょっと悪い。

コースの一部で霧が晴れないため、なかなかレースが始まらない。とうとう雨までパラパラと降ってきた。がびーん。

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でも、遅れながらもなんとかスタートしました。

ハッチソンを追うマクギネスの姿。

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その前を行くマイケル・ダンロップ。

昨年は全然ダメでしたが、今年はぶっちぎりの優勝。

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最後の夕食は名物「マンクス・キッパー」。

ニシンの燻製です。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2017年もマン島TT観戦ツアー、やります!

5/22発 台湾鉄道の旅 添乗レポート

しばらく添乗レポートをさぼっておりました。

たまっている分を一気にアップしていこうと思います。

まずは道祖神初?の鉄道ツアーから・・

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台北の桃園空港に到着し、その日のうちに新幹線で嘉義へ。

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翌朝、この旅のメインイベントである阿里山登山鉄道に乗車。

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阿里山鉄道は現在、災害のため奮起湖までが開通区間。

ちょうどそこは駅弁が名物なのでした。

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阿里山といえばご来光を拝むのが定番です。

夜から翌朝にかけて雨が降っていたのですが・・・

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朝、登山列車で1番上まで登ってみたら雲海の上だった!

ちゃんとした日の出は見えませんでしたが、

雨で諦めていたとこでこの風景、感動です。

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再び奮起湖まで降りて列車待ち。

違う種類の駅弁を楽しみ・・

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さらに列車に乗っても駅弁。

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こうなったら、この旅で何個駅弁が食べられるか

チャレンジしてみたくなってきます。

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高雄で夜を迎えました。

ここでは夜市に出撃し、海鮮粥などにトライ。

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さらに南へ下ります。

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非電化区間となり、「旅」という雰囲気もでてきました。

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そして企画者にとって本当のメインイベントはこれ。

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旧型客車の鈍行列車で台湾最南端の海岸線を走る。

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台湾でもこんな風情ある旧型客車はこの列車1本のみ。

もうすぐ乗れなくなります。

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上海からきたという鉄子たち。

大陸中国でも鉄ブームがあるのでしょうか?

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台湾の駅弁で1番有名な池上弁当。

これは元祖・本家ではありませんが・・

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こんな感じです。

台湾の弁当はとにかく「乗っける」です。

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旅の後半は最新の振り子列車「普悠瑪号」にも乗る予定だったのですが、結局、味のある客車「莒光号きょこうごう)」に乗車。

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台湾北部まで戻ってきました。

福隆駅で「ベントー、ベントー!」と叫ぶ売り子さんが

ホームにいたので、思わず衝動買い。

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台湾では弁当は昔の日本語が残り

今でも「ベントー」と呼ばれているようです。

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旅の最後は、最近すっかり観光列車となった平渓線へ。

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老街の中を走る風景はかなり有名になりました。

そして台北へ・・・

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最後のショッピングは鉄道模型店へご案内。

普通の台湾ツアーとは違うのです。

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そして日本へ。

空港へ行くのも送迎バスではなく、新幹線で行きます。

徹底してます。

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最後のシメ。

台北駅の駅弁屋で悩む・・・

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次回は「普悠瑪号」にも乗ることを誓い、この弁当に決定。

マニアックな旅にご参加いただいた方、ありがとうございました!

次回、また忘れたころに鉄道ツアーを企画します!

道祖神・初夏の1泊ツーリング報告

恒例、道祖神1泊ツーリング。

今回の目的地は福島県の桧枝岐温泉です。

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まずは東北道蓮田SAに集合。

その後、日光の第2集合ポイントを経て、

オンロード組、オフロード組に分かれました。

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日光まではやや曇り空でしたが、

霧降高原スカイラインを過ぎたあたりからいい天気に。

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オン組のランチはお蕎麦屋さんにて・・

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オフ組はディープな店を探検していたようです。

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名物「熊どん」。本当に熊の肉だとか・・

その他、「鹿どん」などもメニューにはラインナップ。

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2年前はあまりの残雪のため挫折したオフ組。

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今年は気持ちのいい林道ツーリングを楽しめたようです。

私も林道を走りたかったので・・・

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舗装林道にもアタックしましたが、残念ながら通行止めだったりして

「行けるとこまで行こう」的な遊び心満載なツーリング。

夜は温泉と料理を楽しみ、翌朝も晴天!

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オフロード組もこんな感じで楽しんでいたようです。

本当、天気がよくてなにより。

大きな事故もなく、無事にツーリング終了です。

全国から参加いただいた皆様、ありがとうございました!

次回、秋のツーリングは関西方面を考えています!