道祖神スタッフと走る秋の1泊2日ツーリングレポート

先週末、10月29日、30日は年に2回の恒例イベント、「道祖神スタッフと走る秋の1泊2日ツーリング」が開催されました。絶好の天候に恵まれ、日本各地からご参加いただきました。簡単なツーレポです。

10月29日は10時に道の駅 針テラスに集合。9時を過ぎると、続々と皆さんいらっしゃいました。

簡単なブリーフィング後、ツーリングスタート!今回は169号線を南下、途中、一般国道組と酷道組に分かれて、和歌山県の川湯温泉をめざします。

のどかな風景、青い空、そして、街道沿いの山々は、徐々に紅葉が深まり、絶好のツーリング日和です。

奈良県から和歌山県へと、徐々に山や森は深くなり、紅葉と合わせて鮮やかな景色が広がりました。

昼食は、道中の喫茶店にて(写真、食レポはなし)。

この先から、一般国道組と酷道組に分かれました。酷道組は、日本3大酷道?のひとつ、425号線へ。細いルートに、細かなコーナーの連続。今回走った区間は、酷道というほどひどい状態ではありませんでしたが、ルートは酷道そのもの。走り甲斐がありました。

峠近くからは、美しい山並みが広がりました。

今日の目的地、川湯温泉に到着。冬季には川の水をせきとめ、日本最大級の仙人風呂となるとのこと。早く到着した方は、橋の近くにある薬師の湯につかり、旅の疲れを癒しました。

今回お世話になった温泉民宿、大村屋さん。アットホームな雰囲気でのんびりくつろげます。皆さん、徐々に到着し、バイク話に華が咲きました。

夕食は、山の幸海の幸をたっぷり楽しみました。来年予定しているヨーロッパ周遊やパリダカなど、特別企画の発表と、気になる料金の話題?で盛り上がりました。そして、食後は恒例ビンゴ大会!

翌朝、いつもどおり、ここで解散です。遠方のため朝食後すぐに出発される方、もう数日のんびりとツーリングを楽しんでいかれる方と、それぞれ帰宅の途へ。

道祖神スタッフも明日は仕事なので、自宅まで直行。天気もよく、帰宅も楽しいツーリングでした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

道祖神スタッフと走る1泊2日ツーリング、次回は5月です。また、詳細決まりましたら発表します。皆さん、海外ツーリング経験者ですので、これから海外を走ってみたいという方もぜひご参加お待ちしております。

ノルウェー 美しきフィヨルドに続くファンタスティック・ロード 11日間 添乗レポート(後編)

おおよそ2年半の沈黙を経て、ようやくツアー再開となったその第1弾、8月4日発「ノルウェー 美しきフィヨルドに続くファンタスティック・ロード 11日間」のツアーレポートの後編です。

ガイランゲルフィヨルドを後にします。その前に、最後に展望台から気持ちのよい眺め。

その後、北上し、フェリーを乗り継ぎます。

ノルウェーを横断し、大西洋へと出ました!この日午前中は雨でしたが、ハイライトのアトランティックオーシャンロードへ来ると、一気に晴れてきました。皆さん、もってますね~。橋を渡ると、、、

海が見えてきました!大西洋沿いに走ります。

イギリスのとある雑誌で世界で一番美しいといわれるアトランティックオーシャンロード。このセクシーな曲線を描く橋が、その魅力です。

距離は短いですが、橋の上からの景色も素晴らしい!

皆さんも気持ちよさそうに駆け抜けていきました。

この日は、北欧らしいカラフルな港町、オーレスンへ。

ノルウェーといえばサーモン。シーフードレストランは軒並み満席のため、飛び込んでみた寿司屋。しっとりとしたサーモンたっぷりのセットは、かなり美味しかったです。

フィヨルドエリアを離れ、内陸へ。旅も終盤です。

荒々しい、山岳風景が続くシーニックルートを走っていくと、、、

ノルウェーの景勝地、トロルスティーゲンへ!つづら折れのルートを、足がすくむ展望台から臨みます。高所恐怖症な私はこのあたりから。。。

オリンピックも開催されたリレハンメルを経由。

ムール貝やシーフードの盛り合わせなど、ノルウェーの海の幸を楽しみました。

オスロへ戻りました。フェスティバルと重なっているため、こんなに人の多いオスロは初めてです。

さて、2022年8月現在、日本帰国のためにはPCR検査陰性証明書の提出が必要となっています。ここで陽性になってしまうと、飛行機に乗れないため、陰性になるまでノルウェーでの滞在が求められます。これが大きな壁で、海外旅行を断念している方も多いのではないでしょうか。

予約したクリニックはガラガラ、検査を受けるのは私達グループだけです。ちょろちょろっと鼻を拭い検査はあっという間に終了。

その3時間後、、、メールで無事陰性証明書が届きました!もちろん、皆さん陰性です。

日本に無事帰国できることとなり、ほっと一息。ノルウェー湾のすがすがしい風がひと際気持ちよかったです。

 

2022年9月7日から、帰国時のPCR検査陰性証明書の提出が不要になるとのこと(要ワクチン接種3回の証明書)。より、海外旅行が近くなりました。

2022年冬~2023年にかけて、徐々にツアーアップしていますので、気になるコースがございましたら、ぜひお問い合わせください!

道祖神モーターサイクルツアー・ザ・ワールド、エンジン再始動です!!!!

 

ノルウェー 美しきフィヨルドに続くファンタスティック・ロード 11日間 添乗レポート(前編)

い長いコロナの影響でしばらく休眠状態だった道祖神バイクツアー。おおよそ2年半の沈黙を経て、ようやくツアー再開となりました。その第1弾は、8月4日発「ノルウェー 美しきフィヨルドに続くファンタスティック・ロード 11日間」。早くにコロナ規制を撤廃し、日常生活が戻ったノルウェーの短い夏を走ります!

まだまだ静かな成田空港からカタール航空でドーハへ。ドーハに到着すると、別世界。多くの人が行き交い、コロナなどなかったような人混みでした。

飛行機を乗り継ぎ、ノルウェーの首都オスロに到着。ぽかぽか雲が浮かぶオスロの空。気温は25℃程度で、清々しい空気を吸い込みます。

オスロのメインストリート、カールヨハン通りは、観光客など人で溢れ、マスク着用者は皆無。

到着日は簡単に街を散策したのち、まずはシーフードをいただき英気を養います。

翌朝は快晴。ここから列車でサンネフィヨルドのレンタルバイク店へ。

状態のよいバイクをレンタルし、いよいよスタートです!

一日目は牧草地や麦畑が続く快適なルートを北上。途中、ノルウェー伝統の木造教会を見学。

ヴォーグスリトの湖畔の宿へ。

夕食はトナカイのシチューをいただきました。少し濃い味ですが、美味しくいただきました。

翌日は雨。標高もあがり気温は10℃台に。

ノルウェーではたくさんのトンネルを走ります。工事が夏に集中するためか、たまに工事渋滞もありました。

たまに羊が現れるので、ご注意を!

午後には雨も上がり、幻想的なフィヨルドと山の景色が続きました。

トンネル内にロータリーがあるのは、ここノルウェーだけ。

2日目は短めのツーリング。到着後、鉄道好きにはたまらない山岳鉄道フロム鉄道でしばし観光。

いつもはフィヨルドの観光船で賑わうフロムですが、まだ観光客は少ないのか、いつもより静かな港。

翌日から天気は回復。ステーガステイン展望台からネーロイフィヨルドを望みます。ガスってしまいましたが、幻想的でこれもよし。

ここから山岳シーニックルートへ。

手付かずの荒々しい風景が広がる中、快走。

まだ雪が残る山岳シーニックルート。最高に気持ちがいいです!

雲がなんとも言えない景色を作り出してくれます。

ヨーロッパアルプスのワインディングも素晴らしいですが、ノルウェーの山岳ワインディグルートもなかなか走り応えがあります。

山から谷へ、そして、また山へ。山の向こうへ続くルートを走ってきました。

ツーリング3日目のハイライトとなるガイランゲルフィヨルドを目指します。空、雪、湖、緑とすべてが輝くノルウェーの夏。

そして、ハイライトとなるガイランゲルフィヨルドを見下ろすダルスニッバ展望台へ。これから走るルートが眼下に広がる絶景ポイント。高所恐怖症の方は、かなり足がすくみます。。。

本日は、フィヨルドビューのホテルにて、少し優雅に過ごしました。

後半に続く。

 

道祖神スタッフと走る国内ツーリング!春の1泊2日ツーリング

毎年恒例、「道祖神スタッフと走る国内ツーリング!春の1泊2日ツーリング」が5月28日~29日に開催となりました。
梅雨入り直前の週末は、見事に晴れ渡り、夏を思わせる気候の中、新緑がまぶしく輝く福島路をオンロード組組とオフロード組に分かれてツーリングを楽しみました。オンロード組、オフロード組のレポートです。

集合は東北自動車道矢板北PA。天気もよく、たくさんのバイクが北上していきます。今回は宿集合の方が多かったですが、ここからオンロード組とオフロード組に分かれて出発です。

オンロード組は矢板北PA集合後、スマートICを降りて県道56号線へ。しかし、ダンプや大型バスが前を塞ぎ、なかなかペースが上がりません。ようやく路肩に寄ったところでペースアップ!何故こんな狭い道に大型バスがいるのか不思議でしたが、後で調べたら、途中の山の駅からスタートするハイキングツアーでした。前日に大雨が降ったせいか、道には大きな枝や葉っぱ、水なども流れ、オフロード組の林道を走っているかのよう。ようやく道の駅たじまに無事到着。

その後、江戸時代の宿場町の面影が残る大内宿へ。こちらでは名物ねぎそばをいただきました。ねぎが辛かった〜。

食後、各自宿場内を散策。

茅葺きの葺き替えも行われていました。

大内宿からは県道を繋ぎ、会津若松市内の混雑を避ける為、喜多方経由で道の駅裏磐梯へ。休憩後、桧原湖畔を走りました。

磐梯吾妻レークラインで本日の宿、森の旅亭マウント磐梯に到着!

 

オフロード組は白河ICまでさらに北上したのち、那須高原から猪苗代湖を経由し、磐梯山を目指すルート。まずは、那須高原から羽鳥湖へと、ロッキーな林道を駆け抜けます。羽鳥湖の道の駅にてランチ。ラーメンやそば、定食をいただいた後、さらに北上します。

緑輝く林道を抜けると、視界が一気に開け、巨大な風力発電の風車群が広がりました。

日本最大級の風車群が立つ布引高原到着です。爽やかに晴れ渡った青い空が広がる高原からは、猪苗代湖や磐梯山まで見渡す絶景を楽しみました。

その後、猪苗代湖を経由。湖畔で休憩。さらに走ります。

さらに分水嶺を越えるロングダートや草木に覆われたトリッキーな林道を駆け抜け、本日の宿、マウント磐梯に到着しました。

横向温泉の良質な温泉をたっぷり楽しんだ後は、食べきれないほどボリュームたっぷりの食事をいただきました。そして、メインイベント?ビンゴ大会のはずでしたが、今回は大じゃんけん大会です。豪華?バイクアイテム、そして、特賞は道祖神バイクツアーの割引券!の争奪戦で盛り上がったのでした。

翌日は、いつもどおり自由解散ですが、前夜多いに飲み過ぎたのか、皆さんゆっくり宿を発ちました。林道組はもう少し走りたいと、5本ほど林道を走り、喜多方ラーメンを食べて解散。東北を代表する絶景道、磐梯吾妻スカイライン直結の宿だったので、皆さんで走る予定でしたが、ヒルクライムイベントのため、磐梯吾妻スカイラインを走れなかったのは残念でした。しかし、土日とも、天候に恵まれた素晴らしい春に1泊2日ツーリングとなりました。

次回は秋の開催を予定しています。秋以降は、海外ツーリングも本格的に復帰してくるのではないかという希望的観測のもと、準備を進めていますので、ぜひ海外ツーリングを目指している方もご参加お待ちしております!

皆様、ありがとうございました!

海外ツーリングの宴2022

10月30日~31日に毎年恒例、海外ツーリングの宴が開催となりました。今年は、長野県の富士見町にある立場川キャンプ場に場所を移しての開催。標高1300mの高原は、さすがに夕方~朝は冷え込み、焚火が欠かせない絶好の海外ツーリングの宴日和となりました。簡単にレポートです。

立場川キャンプ場は広大なフリーサイトがいくつもあります。今回は滝が目の前という素晴らしいロケーションをキャンプ地としました。午前からいらっしゃった方と早速ミニ焚火をスタート。秋晴れの下、日中はポカポカ。

徐々に皆さん到着。快晴に恵まれ、紅葉も見頃の今、道中も楽しいツーリングだったことでしょう。

バイク、車、テント、車中泊とそれぞれのスタイルで。キャンプ地も賑わいだしました。ちょっと冷えてきましたね。

ということで、各地で炎が燃え上がりはじめました。

各自、夕食もスタート。道祖神スタッフからは手羽や豚汁をおすそわけ。皆さんが食べたあとスタッフもいただきましたが、しょっぱかったですね。暗いためか、酒の勢いか、塩加減を誤りました。失礼!

そして、本陣の焚火を着火。大きい火はやはり暖かいです。焚火を離れられないほど、夜は気温が下がりました。過去ツアーであった方、はじめてあった方、皆さん混じって海外ツーリング談義や、どうしようもない話で盛り上がりました。豪華バイクアイテム?が当たるビンゴ大会も、やや盛り上がりました。今日は焚火が主役です!

焚火の炎は絶えず、夜遅くまで火の温もりを楽しんだのでした。

 

翌朝、急遽プチCT110ミーティングも併催。

寒い中、ご参加いただいた皆様、日帰りでいらっしゃっていただいた皆様、ありがとうございました!来年は約束の地、梅ヶ島で開催できるでしょうか?またのご参加お待ちしております。初めての方もぜひ来年、お会いしましょう!