ミャンマーとアッサム州に囲まれたナガランド州は、インドの中でも珍しい9割がキリスト教の州。日本軍の激戦地であったインパールにも近く、住人のナガ族は日本人と同じモンゴロイドで、どこか懐かしい雰囲気を感じる土地です。平野部のディマプールからスタートし、特異な文化と大褶曲山地を縫うようにバイクで爽快に走り抜けます。
| 1日目 |
東京(直行便 約5時間 CX)香港(乗継)(直行便 約6時間 CX)デリー
午前、東京を出発。香港へ向かいます。到着後、飛行機を乗り継ぎ、デリーへ。デリー到着後、入国審査。車でホテルへ。
デリー泊
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| 2日目 |
デリー(直行便 約2.2時間 6E)ディマプール 約70km
早朝、国内線でディマプールへ向かいます。到着後、車でホテルへ。その後、バイクの手続きなどを済ませ周辺を試乗します。試乗後、自由行動。
ディマプール泊
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| 3日目 |
ディマプールコノマコヒマ 約100km
朝食後、コヒマへ向け出発。一気に1,000m以上登ります。途中、雄大な棚田が広がるコノマ村に立ち寄ります。
コヒマ泊
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| 4日目 |
コヒマ周辺 約120km
インパール作戦の激戦地となった州都コヒマを周遊します。コヒマ戦争墓地やコヒマ大聖堂、その他見どころに立ち寄りながら走ります。
コヒマ泊
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| 5日目 |
コヒマモコチュング 約160km
永遠に続くかのようなワインディング道を北上。途中、トゥフェマ村とロンクム村を訪ねます。
モコチュング泊
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| 6日目 |
モコチュングコヒマ 約160km ディマプール(約1.1時間)グワハティ(約2.4時間)デリー
復路はインプール村とアオ族の住むウンマ村を訪ねて、コヒマへ戻ります。到着後、バイクを返却し、専用車でディマプール空港へ。夕方の便でデリーへ。
デリー泊
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| 7日目 |
デリー香港(直行便 約5.5時間 CX)
朝食後、デリーのチベット人居住地区マジュヌ・カ・ティラやデリーの見どころを訪問。夕、空港に向かいます。飛行機で香港へ。
機内泊
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| 8日目 |
香港(乗継)(直行便 約4.5時間 CX)東京
到着後、飛行機を乗り継ぎ、東京へ。午後、東京に到着。税関を抜けて解散。
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| ご出発地 | ご出発日 | 料金 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 2026年10月25日(日) | 788,000円 |
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| 東京 | 2026年11月22日(日) | 768,000円 |
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| 東京 | 2027年2月21日(日) | 788,000円 |
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※上記ツアー代金の他に、燃油特別付加料36,000円、空港税22,000円が別途必要です。(2026年1月15日現在)
| 訪問国(地域) | インド |
|---|---|
| オンロード/オフロード | オンロード |
| コース難易度 | 中級者・上級者向けのコースです ⇒ 目安 |
| 総走行距離 | 約610km |
| 使用予定バイク | ロイヤルエンフィールド ヒマラヤンなど |
| 最少催行人数 | 6名様 |
| 添乗員 | 日本より添乗員が同行します |
| 食事 | 朝食6回/昼食6回/夕食5回(機内食除く) |
| 利用予定航空会社 | キャセイパシフィック航空(CX)、マレーシア航空(MH)、タイ航空(TG)、エアー・インディア(AI)、インディゴ(6E)など |
| 利用予定宿泊施設 | モコチュングでは2つ星、他は3つ星クラス |
| 一人部屋追加料金 | 80,000円 |
| ビザ | 必要です |
| レンタルバイク 保証金 |
無し。破損があった場合、実費請求 |
| バイク保険 | 無し |
| ガソリン代 | 含まれます |
| 有料道路代、 駐車場代 |
含まれません |
| リードライダー | 同行します(グループ走行) |
| サポートカー | 同行します |
| 荷物 | ソフトバッグでご参加ください |
| オプション・ その他 |
基本的にオンロードコースですが、一部オフロード区間を走行する場合があります。また、道路状況によりルートを変える場合があります |
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