ヨーロッパとアジアの交差点に位置するジョージアは、古代からの交易路、そしてシルクロードの中継点として栄えてきました。今回訪れるジョージアは、緑豊かな森林地帯から山岳地帯まで変化に富んだ景色が広がります。また、ジョージアはワイン発祥の地や長寿の国としても知られており、美味しいワインやカスピ海ヨーグルトもご堪能頂けます。ジョージア特有のおおらかな気質の現地の人々との交流も魅力の一つ。コーカサス山麓に残る独特の文化と雄大な自然を楽しむツーリングです。
| 1日目 |
東京(直行便 約11時間 EK)
夜、東京を出発。ドバイへ向かいます。
機内泊
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| 2日目 |
ドバイ(乗継)(約3.5時間)トビリシ
ドバイにて飛行機を乗り継ぎ、トビリシへ。トビリシ到着後、入国審査。車でホテルへ。
トビリシ泊
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| 3日目 |
トビリシオニ 約230km
トビリシを出発し、素晴らしい景色の中、ワインの産地でもあるラチャ地方へ向かいます。夕食では伝統的なジョージアワインや料理をお楽しみください。
オニ泊
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| 4日目 |
オニメスティア 約320km
ジョージアの最も象徴的な地域で変化に富んだ地形と手つかずの自然が残るスヴァネティの山々を目指します。メスティア到着後は中世の建築物などを散策しましょう。
メスティア泊
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| 5日目 |
メスティアクタイシ 約240km
山岳地帯から下りてジョージア州で2番目に大きな都市へ。到着後、世界遺産のゲラティ修道院やバザール散策などお楽しみください。
クタイシ泊
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| 6日目 |
クタイシヴァルジア 約190km
南東に向かい、崖に彫られたヴァルジアの素晴らしい洞窟修道院へ向かいます。迷路のような13階建ての洞窟住居を探検しましょう。
ヴァルジア泊
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| 7日目 |
ヴァルジアトビリシ 約230km
標高の高いツァルカ湖の美しい地域のワインディングを楽しみながらトビリシに戻ります。 到着後、完走を祝ってジョージアワインで「ガウマルジョス!」
トビリシ泊
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| 8日目 |
トビリシ(約3時間)ドバイ
車で空港へ。午後の飛行機でトビリシ出発。ドバイへ向かいます。ドバイ到着後、飛行機の乗り継ぎ。
空港内待機
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| 9日目 |
ドバイ(乗継)(直行便 約9.5時間 EK)東京
深夜の飛行機で東京へ向かいます。夕、東京に到着。税関を抜けて解散。
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| ご出発地 | ご出発日 | 料金 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 2026年6月12日(金) | 798,000円 |
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※上記ツアー代金の他に、燃油特別付加料79,000円、空港税18,000円が別途必要です。(2026年1月15日現在)
| 訪問国(地域) | ジョージア |
|---|---|
| オンロード/オフロード | オフロード |
| コース難易度 | 中級者向けのコースです ⇒ 目安 |
| 総走行距離 | 約1,210km |
| 使用予定バイク | CF MOTOなど |
| 最少催行人数 | 6名様 |
| 添乗員 | 日本より添乗員が同行します |
| 食事 | 朝食6回/昼食5回/夕食6回(機内食除く) |
| 利用予定航空会社 | エミレーツ航空(EK)、フライドバイ航空(FZ)、カタール航空(QR)、ターキッシュエアライン(TK)など |
| 利用予定宿泊施設 | マクマニ(トビリシ)または同等クラス。他はゲストハウスクラス |
| 一人部屋追加料金 | 105,000円 |
| ビザ | 不要です |
| レンタルバイク 保証金 |
無し。破損があった場合、実費請求 |
| バイク保険 | 無し |
| ガソリン代 | 含まれます |
| 有料道路代、 駐車場代 |
含まれません |
| リードライダー | 同行します(グループ走行) |
| サポートカー | 同行します |
| 荷物 | ソフトバッグでご参加ください |
| オプション・ その他 |
一部オフロードコースの為、道路状況や参加者の技量によりルートを変える場合があります。走行距離は目安としてお考えください |
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