マレーシア 目指せ!ユーラシア大陸最南端 マレー半島 7日間

ツアー概要

太古の原生林と熱気あふれる町を周遊し、ユーラシア大陸最南端の岬タンジュン・ピアイへ

ユーラシア大陸の最西端はポルトガルのロカ岬ですが、最南端のタンジュン・ピアイをご存知ですか?東にはジョホール海峡の向こうにシンガポールが、西にはマラッカ海峡の先にインドネシアが見える、三国を同時に臨める非常に珍しい岬です。ツインタワーの巨大都市クアラルンプールからアジアハイウェイ2号線を北上し、高原地帯で山岳ワインディングや昔ながらの農村風景を楽しんで、海の古都マラッカを経てユーラシア最南端へ。マレー半島の町と自然のパワーを感じる旅!

ルートマップ

ツアーの見どころ

日程表

  • 飛行機
  • バイク
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目
東京(直行便 約7時間 MH)クアラルンプール
午前、東京を出発。クアラルンプールへ向かいます。到着後、入国審査。タクシーにてホテルへ。
クアラルンプール泊


2日目
クアラルンプールゲンティン・ハイランド 約240km
まずはマレーシア1のヒンドゥー教の聖地「バトゥ洞窟」を見学後、「現代のシルクロード」と呼ばれるアジアハイウェイ2号線を北上。その後山岳ゾーンへ入り緑の中に伸びる一本道を快走、いくつもの峠を越えて標高約1,700m の高原リゾート、ゲンティン・ハイランドへ。
ゲンティン・ハイランド泊


3日目
ゲンティン・ハイランドマラッカ 約250km
この日も気持ちのよい山岳ライディングが中心。平地へ戻り待っているのはマラッカ海峡、ここから見る夕陽は格別です。西洋と東洋が混在する町並みでマレーシア最初の世界遺産マラッカを観光します。
マラッカ泊


4日目
マラッカタンジュン・ピアイバトゥー・パハト 約330km
ユーラシア大陸の最南端の岬、タンジュン・ピアイに立ちます。最果ての潮風が気持ち良いマングローブ林を歩き、THE SOUTHERNMOST TIPと刻まれたモニュメントの前で記念撮影。戦前のノスタルジックな町並みのバトゥー・パハトへ。
バトゥー・パハト泊


5日目
バトゥー・パハトプトラジャヤクアラルンプール 約300km
この旅3度目のアジアハイウェイ2号線に乗り、アジアの大動脈の流れを体感し、行政の中心地区プトラジャヤを経由して、クアラルンプールへ戻ります。夜はペトロナス・ツインタワーなど東南アジアの摩天楼の夜景をどうぞ。
クアラルンプール泊


6日目
クアラルンプール(直行便 約7時間 MH)
終日自由行動。スリアKLCCでのショッピングやチャイナタウン、リトルインディアをお楽しみください。夜、空港へ。飛行機で東京へ向かいます。
機内泊


7日目
東京
午前、東京に到着。税関を抜けて解散。


※利用航空会社により、乗り継ぎ地が変更になります。

ご旅行代金

出発地 出発日 料金
東京 2020年11月21日(土) 359,000円
東京 2021年3月20日(土) 388,000円

※上記ツアー代金の他に、燃油特別付加料1,500円空港税6,000円が別途必要です。(2020年1月15日現在)

催行情報

出発日 状況
2020年11月21日発
  • 6名様募集中
  • 添乗員付
2021年3月20日発
  • 6名様募集中
  • 添乗員付

ツアー条件

訪問国(地域) マレーシア
オンロード/オフロード オンロード
コース難易度
中級者向けのコースです ⇒ 目安
総走行距離 約1,120km
使用予定バイク カワサキ ヴェルシス650など
最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します
食事 朝食5回/昼食4回/夕食0回(機内食除く)
利用予定航空会社 マレーシア航空(MH)、シンガポール航空(SQ)、キャセイパシフィック航空(CX)など
利用予定宿泊施設 ゲストハウスクラス
一人部屋追加料金 25,000円
ビザ 不要です
レンタルバイク
保証金
3,000MYR(マレーシア・リンギット)が別途必要(クレジットカード手続き)
バイク保険 あり
ガソリン代 含まれます
有料道路代
駐車場代
含まれます
リードライダー 同行します
サポートカー 同行します
荷物 ソフトバッグでご参加ください
オプション
その他
ご参加は25 歳以上の方に限ります。日本人以外の方との合同ツーリングとなる可能性があります

ツアーレポート

お問い合わせ

株式会社道祖神(どうそしん)東京本社

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-4 KUビル7階
営業時間 10:00~18:00(土・日・祝日休業)

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