西アフリカ7ヵ国横断40日間ツアー 途中報告

12/7にブルキナファソをスタートした道祖神一行は、現在3カ国目となるベナンまで進みました。


今のところ若干腹痛になった方が1名出ただけで、地球上で最もエキサイティングな場所といえるアフリカ大陸を、バイクとともに全身で感じてもらっております。


12/10 トーゴのダパオンで泊まった宿。バーやレストランが
付いており、とても快適に過ごせました。


こんなバイクで走っています。アフリカでも日本車は絶大
な信頼を誇ります!

12/9 ブルキナファソからトーゴの国境へ向かう途中では、ピ
ローグと呼ばれる丸木舟で白ボルタ川を越えました。

12/11 ソトブアに向かう途中にある、アレジョの切り通し。
(トーゴ)

12/13 バドウ近郊の滝へトレッキング。(トーゴ)

12/13 バドウ近郊の滝へトレッキング。(トーゴ)

12/14 無事ベナンに入国し、アボメイという町まで進みまし
た。

引き続き、ボン・ボヤージュ!


(フランス語で「良い旅を!」の意味です)

西アフリカ7ヵ国横断!アドベンチャー ツーリングがスタートしました!

今年一番のBIGツアー、

道祖神設立40周年特別企画 めざせアフリカ大陸最西端!

西アフリカ7ヵ国横断アドベンチャーツーリング 40日間

https://www.biketour.jp/tour/00038-west-africa-7countries/

6名の猛者たちにご参加いただき、いよいよ本日12/6(木)旅がスタートしました!!

・・・西アフリカを横断する2018年モーターサイクル・ツアー・ザ・ワールド特別企画。ブルキナファソのワガドゥグをスタートし、サヘルの乾いた大地を走り抜け、ティエベレやトーゴ北部のクタマク、そしてベナンの水上集落ガンヴィエなど独特の家屋に暮らす村々を訪問しながらギニア湾岸へ。ガーナでは奴隷貿易の歴史にふれ、サファリで野生動物との出会いも。その後、熱帯の豊かな森が続くコートジボワールから風光明媚なギニアのフータジャロン山地を駆け抜け、セネガルへ。オン&オフロードで国境を越えながら約6,300㎞の果て、ゴールのダカールでアフリカ最西端アルマディ岬を望みます! 移ろいゆく景色、賑やかでカラフルなマーケット、多彩な文化、エネルギッシュで人間味溢れ る人々と、原色の西アフリカの旅は新しい経験と発見に満ちた旅になること間違いなし! 40日間のアドベンチャーツーリングへ!

 

このワイルドな7ヵ国を無事に突破し、栄光の地・ダカールに果たして到達できるのか!?

どうか温かく見守ってください!

またそのうち旅模様の写真を載せますので、お楽しみに!

10/27(土)-28(日)第25回 海外ツーリングの宴 in 梅ヶ島

めでたく25回目を迎えた、道祖神伝統のキャンプミーティング、『海外ツーリングの宴(うたげ)』。

毎年恒例の“約束の地” 梅ヶ島キャンプ場に、30名を超える宴好きが集結しました。

雨予報だった土曜日ですがお昼前には雨が止み、その後はスッキリ晴れて暑いぐらいの天気に。雨上がりで空気が洗われて清々しく、絶好のキャンプ日和となりました!

11月も間近でしたが、梅ヶ島キャンプ場はファミリーキャンプでいっぱい。自然豊かで広々かつ清潔なキャンプ場なのですごく居心地がよく、人気なのも納得です。

15時頃から参加者の皆様が徐々に集まりだし、テントを張ったり、さっそくお酒を飲んだり、近くにある温泉にひとっ風呂浴びに行ったり。それぞれの時間を楽しみながら、夜の全体集会を待ちます。

今年もスタッフ海野の兄が登場し、手作り料理をふるまってくれました。

メニューは、牛すじや黒はんぺんが入り、だし粉をふりかけて食べる「静岡おでん」と、海野兄自らの手で釣った国産天然ウナギの蒲焼(いずれも数量限定)。牛ダシが染みて最高にウマいおでんと、特濃な味が養殖とはぜんぜん違う超希少な天然ウナギは、キャンプでは贅沢すぎるリッチご飯でした。

自称 “世界食文化研究科” の賀曽利さんも、

「いやぁ本当に貴重ですよオォォォ~~~!!」とベッタベタ褒めです。

そして、18時から体育館にて全体集会を開始。

まずは来年の目玉ツアー2本のご紹介。

①チベット横断!ラサ~カシュガル 

   

②『世界の屋根』パミール・ハイウェイ

          

ご参加お待ちしております!

お次は、参加者全員に何かしら当たる!ハズレ無しのビンゴゲーム。ビンゴした順に好きな景品が選んでいただきました。

夜も深まり寒くなってきたところ、キャンプファイヤースタート。

焚火を愛する賀曽利さんと火を囲み、ますますヒートアップ!海外ツーリングの夢物語とお酒に酔いしれました。こんなバイク旅がしたい!と真剣に相談してくる方が多く、みなさんのひしひしと伝わるバイク熱によって心も体もポカポカと温まりました。

賀曽利さんは今年も焚火の横にゴロリと就寝。

翌朝は片付けを済ませて自由解散。この日も最高の天気だったので、きっと帰路のツーリングもみなさん楽しんでいただけたかと思います。

富士山もクッキリ。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

来年もまた、梅ヶ島キャンプ場でお会いできることを願っています!

10/13(土)-14(日)道祖神創立40周年記念 懇親会ツーリング

われわれ㈱道祖神は今年、めでたく創立40周年を迎えることができました。

これもひとえに皆様方のおかげです、熱く御礼申し上げます!

 

これを記念いたしまして、去る10月13日(土)-14日(日)に、

『道祖神創立40周年記念 バイクツアースタッフと走る!秋の1泊2日懇親会ツーリング』

を実施。全国津々浦々から集った総勢52名の道祖神ライダーの方々と、共に喜びを分かち合いました。

関東組は中央道の八ヶ岳パーキングエリアに、関西組は岐阜県の道の駅『ロックガーデンひちそう』に集合。それぞれの道中を楽しみつつ、長野県は下伊那の『うるぎ温泉 遊星館』に勢ぞろいし、温泉と宴会で盛り上がるプランです。

まずは、関東組。集合時間は10時ですが、9時前から待ちわびた参加者の方々がぞくぞくと集結してきました。

旧車も新車も、外車も日本車も、スポーツもアドベンチャーもごちゃ混ぜの集団です。きっと外から見ていた人は、何だこの集まりは??と思ったことでしょう。

そして10時になり、全員集合でミーティング!と思ったところ、あれ?誰かいないような気が、、、あっ!賀曽利さんが来てない!!!前日の確認電話では、「八ヶ岳にから僕も皆さんと一緒に走りますよオォォ~~」とやる気満々だったのに。

電話をしても繋がらないのでミーティングを開始、ひと通り話が終わってさあ行くぞというタイミングで、賀曽利さんが颯爽と登場!!いや~間に合ってくれてよかった。

道祖神のツーリングは、たとえ海外ツアーでも「連れて行ってもらう」ではなくて「自分で行く」というスタンスで参加して頂いています。したがって、集団から離れた場合は自力で集合場所まで来てください、とご案内をしていざ出発です。常連さんからは、「いつも通りほったらかしね、了解!!」という声が聞こえます笑 でもこの心構えは大切で、はぐれた場合でもみんなを探して寂しがらずに、気持ちを切り替えて自分のツーリングに集中して楽しんだ方が良いし、一人で現状を打開する力が身に付くんです。特に今回は、関東組は27名もの大所帯なので全員で一緒に走り続けることが無理。さてさて、どうなるのでしょうか?

諏訪インターで一般道に降り、今回のコースのメイン国道152号に突入。すでにこの時点で数台が、他の似たようなバイク集団の方に付いて行ってしまい離団、早くも数が減っています。フォッサマグナ(中央構造線)に沿って延々と続くこの道は「酷道」152号とも呼ばれ、道幅の細いタイトなワインディングが無数に続く、クネクネと走りがいのあるルートです。道中は緑あふれる美しい自然が素晴らしく、のどかな田舎町は信号も交通量も少なく、心も体もスロットルもついつい開放的になります。さすがは海外ツーリング経験者だらけの道祖神ツーリング、ゴールドウイングやCan-Am Spyderといった巨漢マシンも、タイトコーナーを颯爽と駆け抜けていきます。

快調に進み、11時半には道の駅『南アルプスむら 長谷』に到着、ここで昼食休憩。ここは焼きたてパンが有名ですが、その美味しさは想像以上!!パンがそれほど好きじゃないスタッフの金本も、ここのパンを食べる目的でまた来たい!というくらい大ファンになりました。

腹ごしらえも終わり、さぁここからが本番です。絶景のしらびそ峠や、「日本のチロル」とか「和風マチュピチュ」と称される山肌の集落、下栗の里に寄るとなるとモタモタしてる時間は無いぞ!と再び152号線をグイグイ南下・南下すると、、、あぁ〜!?通行止めだ〜〜〜!!

ということで、ルート変更の話し合い。

狭い峠道の酷道は常に崩落等と隣り合わせなので、よくある状況と言えますが、今日は繋がっていてほしかったのに、残念。。。ということで、一本西側に走っている153号線に迂回してそのまま宿を目指すルートに変更となりました。こうやって予定通りにいかないのも旅の一つの醍醐味ですね。

道の駅『信濃路下條』にて。

「あ、500円玉落としたー!!!」と叫び、必死に探す賀曽利さん。スタッフ海野もサポートし、発見!でも100円玉だった笑

その後は、天竜川沿いの県道1号線を経由して再びワインディングを堪能し、16時頃に無事に宿に到着。と同時に雨が降って来て、ラッキーでした。

18名が集合した関西組は、12時に岐阜県の道の駅『ロックガーデンしちそう』出発して、国道41号線、県道62号線と白川街道を駆け上り、国道257号線で南下。見晴らしの良い農村地帯を走り、中津川からは363号線でタイトな山岳コースへ。再び257号線に戻り、道の駅『アグリステーションなぐら』で休憩のち、高原を行く爽快なワインディングロード「茶臼山高原道路」を走り、関東組より一足先に15時半頃うるぎ温泉に到着していました。関東組は、「先に着いた関西組が旅館の自動販売機のビールを買い占めていたらどうしよう!?」と心配していましたが、大丈夫でした。

温泉に入ってリフレッシュした後、18時半から全員集合で懇親会宴会開始!

今回ご参加くださった皆様には、全員にもれなくこの40周年記念Tシャツをプレゼントしました。

一品一品目の前で丁寧に焼いてくれる、絶品の炉端焼き料理に舌鼓を打ちつつ、賀曽利隆さんのトークショー、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会など大盛り上がり!(トライアンフモーターサイクルズジャパン様、ラフアンドロード様、誠にありがとうございました)

宴会終了後、各々で開催されていた二次会も盛況だったようで、道祖神のお客様同士やスタッフも交えて、当初の目的を十二分に達成する素晴らしい懇親・交流の場ができたと思います。

そして翌朝。このイベントは9月末をもって退職した道祖神スタッフ吉岡の最後の仕事でもあり、朝食の場で吉岡から皆様へご挨拶を行いました。今後は、この記事を書いている私金本(かねもと)が吉岡の後を引き継ぎますので、どうぞよろしくお願いいたします。

出発時は小雨が混じるイマイチの天気でしたが、みんな早く走りたい、今日も行くぜ!と言わんばかりに楽しそうに元気よく宿を出て行くのが印象的でした。バイクや人間が動かないというトラブルも無く、10時前には全員が出発して無事解散となりました。

ご参加くださった皆様、お疲れ様でございました。そして、ありがとうございました!