ニュージーランド 目指せ!最南端 インバーカーギルとマウントクック 8日間 添乗レポート(前編)

しばらく更新をサボっており、大変失礼しました、、、!

2月10日~17日に催行した、道祖神ニュージーランドツーリング。7名様がクライストチャーチから最南端の町インバーカーギル、そしてマウントクック国立公園を訪れ、南島を周遊しました。終始和気あいあいとした雰囲気で、世界有数の自然王国ニュージーランドの夏を満喫しました!

日本を出てから2日目にクライストチャーチに到着。この日はバイクに乗らず、市内観光。

宿で仲良くなったハーレー乗りのオーストラリア人。バイク乗りはみんな友達!

そしてこれが今回の旅で我々が乗るバイク!!

というのは冗談で、クライストチャーチの町中にたくさん走っていた電動キックスクーター。自転車より断然便利だと思いました。日本でも普及したらおもしろいかも。

2011年2月に起きた大地震で壊れた大聖堂は、いまだに修復されず。

その代わりに建てられた、仮設大聖堂は日本人建築家の坂茂(ばんしげる)氏の手によるもの。

ななななんと!建築素材は紙なんです!通称「紙の教会」。でも、自然素材だからか温もりを感じ、なんだか落ち着きます。

マオリ文化や国の歴史を紹介するカンタベリー博物館の中に、度肝を抜くバイクを発見!!

かつて、ダートトラックレース世界選手権を3連覇した、スピードキングことIVAN MAUGERが乗ったマシンだった。機能美と造形美と装飾美を兼ね備えていて、もはや芸術作品の領域です。

こちらも同じくIVAN選手の愛用品の展示。

木製のスノーモービルも!これも凄い存在感を放っていました。

超巨大なツノを持つヘラジカ?の骨格標本は、もはや恐竜のような迫力。

明日から始まるツーリングの前に、ライダーもガソリンチャージ!ニュージーランドには美味しい地ビールレストランがたくさんあります。


食事はやはりお肉が中心。ボリュームの割に安いのが嬉しい!

3日目:ホテルからタクシーで、いつもお世話になっているレンタルバイクショップへ。


これは入り口のほんの一部で、左奥にまだまだスペースがある、広いお店です。
今回はここでSUZUKIを5台、違う店でハーレーを2台レンタルしました。

添乗員が運転するサポートカーの荷室。お客様の荷物と工具を積み、いざという時はトランポとしても使います。

ルーティングが難しい市内中心部をサポートカーの先導で脱出して郊外のGSまで来たら、フリー走行開始。いってらっしゃい、次は〇〇〇km先の△△集合で会いましょう!

この日の昼食は、ロードサイドのカフェでサンドイッチやコーヒーを買い、外の青空テーブルを囲んで食べました。

食べ終わったら、さて進もう! なぜか道端には巨大な魚のオブジェが 。

この日の目的地はOAMARUという海沿いの町。名物のペンギンには残念ながら会えなかったけど、ビールタンクがバンバン並ぶ地ビールレストランにて、アトラクションに入場した感覚で夕食を楽しみました。

3日目:ホテルでの朝食は貸切状態で、気楽にゆっくり食べる。会話も弾みます。

朝からこのボリューム!!見えないけど下にはパンが隠れてます。たっぷりエネルギーを補給して、今日も一日元気に楽しく走りましょう!!

(後編へとつづく)

★【西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー ついにゴール!!!】

参加者6名全員とも無事、アフリカセネガルのダカールにあるアフリカ大陸最西端の地に到達しました。

ご声援ありがとうございました!!!

東京まで13,931kmの表示もありました
1/6 最後の国セネガルに入国。
今日の目的地タンバクンダまであと126キロ

1/7はサロームデルタへ。途中のカオラックで食べたマフェが美味でした
1/7の宿の風景。橋を建設中

1/8はフェリーが運航していないので、モーター付きのピローグで川渡り

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 夜はドラムの演奏もありました

1/9 再び砂地を抜けて、
パリ・ダカールラリーのゴール地点だったラック・ローズ(赤い湖)へ

1/9 ラック・ローズへ到達!!
1/10 アフリカ最西端地点を目指し、雑踏の中のダカールを走る。
40日間の長旅のラストDAY&RUN
1/10  栄光のポディウム(表彰台)へ!
ワガドゥグ・ダカールラリー(ワガ・ダカ?)完走おめでとうございます!!

西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー 途中報告 @コートジボワール〜ギニア

2019年をギニアで迎えた道祖神一行。

遠い西アフリカの大地を舞台とし、未知なる道を走る刺激と驚き、

そして苦労がたくさんあったこの冒険ツアーも、

いよいよ残り10日となりました。

コートジボワールのヤムスクロの世界最大の大聖堂を見学

マン近郊のオフロード走行(コートジボワール)
ギニアに入ってすぐにマスクダンスの歓迎を受けました。
地元でもこの仮面の踊り(新年のお祝い)を見ることができるは珍しい様です。

ギニアのラベに行く途中、壮大な滝や川渡りをして素朴な村に到着。
空の隙間よりも星の方が多い。真の自然の中だからこそ見れる、真の夜空の姿。
(コートジボワール)
村での滞在は素晴らしいものでした。(コートジボワール)

最後まで、ボン・ボヤージュ!

西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー 途中報告 @トーゴ〜ガーナ

12/19 この日は 6時間ほどかかって、トーゴからガーナへ入国しました。

もともと越える予定だった国境が越えられず、別の国境ポイントへと迂回を余儀なくされました。
このようにツーリストはダメで、地元民専用の国境があったりするんです。
多くの場合、バイクを登録する税関機能が無いマイナーな国境検問所で発生します。

でも無事に越えられて一安心。国境越えこそアフリカ旅の鬼門であり、苦労することが多い難関なんです。

すったもんだの末に越えられる時は、「やったぜ!!!」と喜びもひとしお。アメリカやヨーロッパでは味わうことのできない、アフリカバイク旅の醍醐味の一つと言えるでしょう。

12/19 立ち寄った村のミニマーケットです(ガーナ)
12/20 ボルタ川を越えて西へ(ガーナ)
12/20 個性的な棺屋さんを訪問(ガーナ)
12/20 個性的な棺屋さんを訪問(ガーナ)
12/20 漁業が盛んな港町のエルミナを訪問。(ガーナ)
ガーナの運転はすごく荒っぽく、街中を走る時はかなり神
経を使います。皆さんお疲れ様です!

引き続き、ボン・ボヤージュ!

西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー @ベナン~トーゴ

▶12/15 @ベナン共和国


お昼のバナナを路上で購入。アフリカでは路上で歩き売りをしている人々がたくさんいます。

ゾマホンさんの故郷ベナンにある、巨大な水上集落で「アフリカのヴェネツィア」とも称されるガンヴィエをボートで見学。

その後、同国を西へ40kmほど移動し、かつて奴隷貿易の玄関口となった悲しい歴史を持つ、海沿いの町ウィダを訪問しました。


ウィダにある「還らずの門」。かつてここから大勢の奴隷がヨーロッパやアメリカへと船で連れてゆかれ、二度とここへ帰ってくることはありませんでした。

▶12/16 @ベナン共和国 → トーゴ共和国
午前中は引き続きウィダの歴史に触れて、午後からこの旅二度目の入国となるトーゴへ。首都のロメにて、ブードゥー教の呪術や儀式で使用するアイテム(動物のミイラなど!)が並ぶ、フェティッシュマーケットを見学しました。

【閲覧注意!!】ロメの市場には、動物のミイラや骨、剥
製がわんさか。ブードゥー教の呪術や儀式で使用するとか。。。

 怪しいアイテムを前に、皆さんとてもいい笑顔。皆さん慣れてきて、もうすっかりアフリカを旅するライダーの顔つきになってます!

日本とは全く違う日常に、驚きと新しい経験が尽きない毎日となっているようです。
まさに、これぞ旅!
皆さんの素晴らしい笑顔がとても印象的です。

引き続き、ボン・ボヤージュ!