4/14(日)道祖神スタッフと走る!春の日帰りツーリング

路肩に雪が残る箱根ターンパイクは、今が桜の見頃でした。

集合場所の大観山パーキングはまだ寒かったですが、もともとの雨の予報を覆して陽気は穏やか、日差しも出てきて良かった!

9時半に集合し、 新人スタッフの金本よりご挨拶と本日のコースのご案内。

そして10時、いざ出発!

箱根ターンパイクから、ワインディングが楽しい高原ロードの伊豆スカイラインへ。途中の駐車場には他にもたくさんのバイクが。中にはビカビカのCB750とZ1などもあり、ヨダレを垂らしながら熱い眼差しで見つめる者も。。。(道祖神スタッフ?!)

伊豆スカイラインを始点の熱海峠から終点の天城高原まで、約40km快走し、続いて国指定天然記念物の大室山へ。

遠くから見た大室山。まるで作り物みたいにきれいなカルデラ山であることがわかります。

「日帰りツーリングで観光したのは初めてだよ。いつも走って飯食って終わりだから」という 笑い話をしながら、リフトに乗って山頂へとGO!

火口の周りをぐるっと一周回る道があるので、希望者はお鉢めぐり。

頂上の見晴らしは素晴らしく、とにかく気持ち良い!

大室山内で一番高い場所に立つことができた猛者だけで、記念写真。なにげに斜度がきつい場所もありました。

帰りもロープウェイに乗って下山します。

大室山を12時半に出発し、お昼を食べる「海女の小屋 海上亭」を目指します。

道中にこんなおもしろい像を発見!パンダはいませんでしたが。。。

混雑する134号線から海側に避難、交通量が少ない県道109号線を快走して、予約した13時にオンタイム到着。

このお魚が、今回のツーリングのゴールです。

食後、満足の顔ハメ。(道祖神スタッフ)

ご参加いただいた皆様方、ありがとうございました!!!

次は5/18(土)-19(日)磯部温泉 一泊ツーリングです。

皆様のご参加をお待ちしております!

5/18(土)-19(日)道祖神スタッフと走る!初夏の国内1泊2日ツーリング

ニュージーランド 目指せ!最南端 インバーカーギルとマウントクック 8日間 添乗レポート(後編)

2月10日~17日に催行した、道祖神ニュージーランドツーリング。7名様がクライストチャーチから最南端の町インバーカーギル、そしてマウントクック国立公園を訪れ、南島を周遊しました。この旅のクライマックスでハイライトのマウント・クックは、果たして見ることができたのでしょうか?!

4日目:オアマルのホテルをスタート。近くにまあまあ斜度があり走ったらおもしろそうな坂があったので、そこを経由して行ったところ思わぬアクシデントが。ハーレーがバッテリー上がりでストップし、押しがけをする中で負傷者が出てしまいました。病院での診察が終わったのは13時、南島最南端のブラフ含めて観光は諦めてインバーカーギルのホテルへと直行する一日となりました。

5日目:あいにく雨の一日。まずは、インバーカーギル名物のE.Hayes & Sonsへ。

ズドドドドーーーーーン!!!

日本でいうホームセンターのような店内に、あの『世界最速のイディアン』として有名なBurt Munro(バート・マンロー、インバーカーギル出身)のインディアン・スカウトが置いてあります!!

こちらはバイクの外側に纏っていたカウル。魚雷のようだ!

下は映画用のレプリカ。

『OFFERING TO THE GOD OF SPEED』スピードの神に捧げる

生前のバート・マンローの貴重な写真と品々が、目の前に。感動です!!

このバイク以外にも、沢山の博物館クラスの超お宝バイクが商品の間に飾られています。

入場料は無料で、コーヒーもタダで飲めちゃう。好きな人はここに一日いられる、すごすぎるホームセンターです。

映画『Easy Rider』が流れていました。

E Hays & Sonsを後にして、クイーンズ・パークにあるバート・マンローの銅像の前で記念写真。

雨の中、約370kmを走ってTwizelの宿に到着。マウントクックの観光拠点の町だけあって、部屋はコテージタイプ。

6日目:走行最終日。心配していた雨は上がり、マウントクックが見れることに期待します。朝食が付かない宿だったため、近くの「HYDRO CAFE」カフェへ。朝のフードメニューが種類豊富で美味しい、良いカフェでした。

マウントクックへと向かう道の途中の「Peter’s Lookout」にて。雲が多くて山は見えません。

その先へ進んでも、やはり雲が多くて見えませんが、とりあえず終点のアオラキ・マウントクック・ビレッジまで進み、来た道を折り返します。

すると!!??

だんだんと雲がはれ、行きには見えなかったマウントクックが最後の最後でついにその姿を現してくれました!

絶景の中を快走し、皆さん本当に幸せそうでした。

「これでいつ死んでも悔いはないよ!」と聞いた時には少し複雑でしたが、これ以上無い誉め言葉のように感じて嬉しかったです。

やはり、ニュージーランドは素晴らしい大自然を安心して楽しめる、海外ツーリングのベテランからビギナーまで大満喫させてくれる、間違いのないディスティネーションだと改めて感じました。

まだ走ったことがない人には、強くお勧めいたします!!

https://www.biketour.jp/tour/00074-new-zealand-invercargill/

ニュージーランド 目指せ!最南端 インバーカーギルとマウントクック 8日間 添乗レポート(前編)

しばらく更新をサボっており、大変失礼しました、、、!

2月10日~17日に催行した、道祖神ニュージーランドツーリング。7名様がクライストチャーチから最南端の町インバーカーギル、そしてマウントクック国立公園を訪れ、南島を周遊しました。終始和気あいあいとした雰囲気で、世界有数の自然王国ニュージーランドの夏を満喫しました!

日本を出てから2日目にクライストチャーチに到着。この日はバイクに乗らず、市内観光。

宿で仲良くなったハーレー乗りのオーストラリア人。バイク乗りはみんな友達!

そしてこれが今回の旅で我々が乗るバイク!!

というのは冗談で、クライストチャーチの町中にたくさん走っていた電動キックスクーター。自転車より断然便利だと思いました。日本でも普及したらおもしろいかも。

2011年2月に起きた大地震で壊れた大聖堂は、いまだに修復されず。

その代わりに建てられた、仮設大聖堂は日本人建築家の坂茂(ばんしげる)氏の手によるもの。

ななななんと!建築素材は紙なんです!通称「紙の教会」。でも、自然素材だからか温もりを感じ、なんだか落ち着きます。

マオリ文化や国の歴史を紹介するカンタベリー博物館の中に、度肝を抜くバイクを発見!!

かつて、ダートトラックレース世界選手権を3連覇した、スピードキングことIVAN MAUGERが乗ったマシンだった。機能美と造形美と装飾美を兼ね備えていて、もはや芸術作品の領域です。

こちらも同じくIVAN選手の愛用品の展示。

木製のスノーモービルも!これも凄い存在感を放っていました。

超巨大なツノを持つヘラジカ?の骨格標本は、もはや恐竜のような迫力。

明日から始まるツーリングの前に、ライダーもガソリンチャージ!ニュージーランドには美味しい地ビールレストランがたくさんあります。


食事はやはりお肉が中心。ボリュームの割に安いのが嬉しい!

3日目:ホテルからタクシーで、いつもお世話になっているレンタルバイクショップへ。


これは入り口のほんの一部で、左奥にまだまだスペースがある、広いお店です。
今回はここでSUZUKIを5台、違う店でハーレーを2台レンタルしました。

添乗員が運転するサポートカーの荷室。お客様の荷物と工具を積み、いざという時はトランポとしても使います。

ルーティングが難しい市内中心部をサポートカーの先導で脱出して郊外のGSまで来たら、フリー走行開始。いってらっしゃい、次は〇〇〇km先の△△集合で会いましょう!

この日の昼食は、ロードサイドのカフェでサンドイッチやコーヒーを買い、外の青空テーブルを囲んで食べました。

食べ終わったら、さて進もう! なぜか道端には巨大な魚のオブジェが 。

この日の目的地はOAMARUという海沿いの町。名物のペンギンには残念ながら会えなかったけど、ビールタンクがバンバン並ぶ地ビールレストランにて、アトラクションに入場した感覚で夕食を楽しみました。

3日目:ホテルでの朝食は貸切状態で、気楽にゆっくり食べる。会話も弾みます。

朝からこのボリューム!!見えないけど下にはパンが隠れてます。たっぷりエネルギーを補給して、今日も一日元気に楽しく走りましょう!!

(後編へとつづく)

★【西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー ついにゴール!!!】

参加者6名全員とも無事、アフリカセネガルのダカールにあるアフリカ大陸最西端の地に到達しました。

ご声援ありがとうございました!!!

東京まで13,931kmの表示もありました
1/6 最後の国セネガルに入国。
今日の目的地タンバクンダまであと126キロ

1/7はサロームデルタへ。途中のカオラックで食べたマフェが美味でした
1/7の宿の風景。橋を建設中

1/8はフェリーが運航していないので、モーター付きのピローグで川渡り

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 バオバブを見ながら北上し、ロンプール砂丘に到着。
大型テント内にはシャワーやトイレもあります

1/8 夜はドラムの演奏もありました

1/9 再び砂地を抜けて、
パリ・ダカールラリーのゴール地点だったラック・ローズ(赤い湖)へ

1/9 ラック・ローズへ到達!!
1/10 アフリカ最西端地点を目指し、雑踏の中のダカールを走る。
40日間の長旅のラストDAY&RUN
1/10  栄光のポディウム(表彰台)へ!
ワガドゥグ・ダカールラリー(ワガ・ダカ?)完走おめでとうございます!!

西アフリカ7ヵ国横断 40日間ツアー 途中報告 @コートジボワール〜ギニア

2019年をギニアで迎えた道祖神一行。

遠い西アフリカの大地を舞台とし、未知なる道を走る刺激と驚き、

そして苦労がたくさんあったこの冒険ツアーも、

いよいよ残り10日となりました。

コートジボワールのヤムスクロの世界最大の大聖堂を見学

マン近郊のオフロード走行(コートジボワール)
ギニアに入ってすぐにマスクダンスの歓迎を受けました。
地元でもこの仮面の踊り(新年のお祝い)を見ることができるは珍しい様です。

ギニアのラベに行く途中、壮大な滝や川渡りをして素朴な村に到着。
空の隙間よりも星の方が多い。真の自然の中だからこそ見れる、真の夜空の姿。
(コートジボワール)
村での滞在は素晴らしいものでした。(コートジボワール)

最後まで、ボン・ボヤージュ!